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zoom RSS テーマ「スカウティングへの提言」のブログ記事

みんなの「スカウティングへの提言」ブログ

タイトル 日 時
インフルエンザ感染
インフルエンザ感染 今朝のTVニュースで「兵庫県の小学生がボーイスカウト活動でインフルエンザ感染しました。」との報道がありました。 昨日の今日の話題ですが、そのうち隊集会も自粛・・・なんてなるのではないでしょうか。 報道の在り方にも問題があります。 ボーイスカウト活動で感染・・・なんて言うものですから・・・。 まぁ、これからはネットで隊集会なんて、なちゃいますよね。 いっそのこと、何万人も集まるジャンボリーも中止したほうがいいかもしれません。 学校や公共施設も、過剰反応しないようにしているのに、... ...続きを見る

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2009/05/23 07:18
過剰反応と過保護
過剰反応と過保護 このブログを見ていただいている方々は、地雷除去を支援するローバーや難民救済するスカウト連盟、救急車の運転中爆撃されて亡くなったローバーの話、疫病の防止の話などを知っていると思います。 よくスカウターのブラックジョークで「水の事故」の通達があると、「水道の近くにも寄らないことが安全の基本原則である」という馬鹿な話があります。 エコキャンプが溝を掘らないこと・・などの誤解もあるのですが、過剰反応と過保護について考えなくてはなりません。 ここ1ヶ月の話題として、インフルエンザの世界的な流... ...続きを見る

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2009/05/22 23:00
キッズコミュニティー事業(カブトムシプロジェクト)2
キッズコミュニティー事業(カブトムシプロジェクト)2 5月16日に横浜市南区の南太田小学校放課後キッズクラブと連携して、キッズコミュニティー事業(カブトムシプロジェクト)を実施しました。 今回は土曜日ということもあり、当該地域の68団ビーバー隊と近隣の団のビーバー隊も参加しました。 南太田小学校放課後キッズクラブの参加児童は25名、スカウト関係者も25名、近隣の幼稚園児も10名参加しました。 ...続きを見る

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2009/05/16 17:39
キッズコミュニテー事業(カブトムシプロジェクト)
キッズコミュニテー事業(カブトムシプロジェクト) キッズコミュニティー事業の第2弾! カブトムシプロジェクトが5月14日〜15日で実施されました。 「カブトムシの幼虫を育ててみよう」と言うことで、1000匹のカブトムシの幼虫を用意しました。 横浜市栄区の小学校5校と南区の小学校1校で実施。 このプロジェクトは、ボーイスカウトと子育て支援のNPO、小学校、はまっ子ふれあいスクール、放課後キッズクラブ が連携して実施されました。 栄区地域振興課のご協力、近隣の畜産農家の協力に感謝します。 ...続きを見る

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2009/05/16 16:38
野口宇宙飛行士に続け!−4(学校スカウティングの挑戦)
野口宇宙飛行士に続け!−4(学校スカウティングの挑戦) 宇宙ステーションが地球を1周するのに90分かかると話すと子どもたちはびっくりします。 「90分だと学校から大船までしか歩けないのに・・・」と言う子どもたち。 「流れ星はどうしてできるか?」との問い掛けに「願いをかなえてくれる為・・」というロマンティックな回答もありました。 ここから摩擦の話に誘いていきます。 「摩擦ってわかる?さぁ、手と手を合わせて思いっきりこすってみてね」 「熱くなってきた〜〜あつあつ」と子どもたちは大騒ぎになります。 宇宙船の中のトイレの話は爆笑です。 「え... ...続きを見る

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2009/05/10 18:07
野口宇宙飛行士に続け!−3(学校スカウティングの挑戦)
野口宇宙飛行士に続け!−3(学校スカウティングの挑戦) 展示ブースにはスペースシャトルの模型を宇宙ステーションの模型を展示しました。 宇宙食の試食コーナーは大人気です。 ...続きを見る

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2009/05/10 17:35
野口宇宙飛行士に続け!−2 (学校スカウティングの挑戦)
野口宇宙飛行士に続け!−2 (学校スカウティングの挑戦) 野口聡一さんは、横浜市鶴見区の生まれです。 父親が岐阜へ転勤になりましたのでそこの小学校へ入学してボーイスカウトへ入隊しました。 野口さんは、小学校の時にアメリカの宇宙飛行士はボーイスカウト出身者が多いことに知り、僕も将来宇宙飛行士になろうと決心します。 その後、野口さんは再び、横浜市磯子区の汐見台小学校へ転校しています。 南太田小学校放課後キッズクラブの5月イベントとして宇宙ステーションの話、宇宙服の試着、宇宙食の試食をします。 さぁ!野口宇宙飛行士に続くのは君だ! こんな... ...続きを見る

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2009/05/10 17:21
野口宇宙飛行士に続け!(学校スカウティングの実践)
野口宇宙飛行士に続け!(学校スカウティングの実践) 野口宇宙飛行士に続け!このプロジェクトは盟友と6年近く継続している事業です。 この話を、5歳と3歳の男の子のパパ(友人)にビールを飲みながら話したことがあります。 子育て中のパパとは、お酒を飲みなら子育て談義をすることが多いのです。 あるとき、「あれ?これってスカウティングの一環ではないかな・・」と感じたことがありました。 そこで「子育てって楽しいよねぇ。子どもにパパは遊びの達人だな!って言わせてみたいよね」と共感しました。 「まず、子どもと同じ目線で遊んでみない?」との話が、... ...続きを見る

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2009/05/10 16:57
学校スカウティングの挑戦ー3(石川県連盟に刺激されて)
学校スカウティングの挑戦ー3(石川県連盟に刺激されて) みなさん!おひさしぶりです。 石川県連盟の取り組みに刺激されて、実践的な学校スカウティングの取り組みを考えていました。 高校でのスカウティング部は、素晴らしい成果を上げている件を盟友や子育て支援のNPO仲間とラウンドテーブルを繰り返す2ヶ月間でした。 内向きのスカウティングを「回れ右!」するには、盟友もNPO仲間も実践するしかない。と意見が一致しました。 ...続きを見る

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2009/05/10 16:20
学校スカウティングの挑戦ー2(石川県連盟)
学校スカウティングの挑戦ー2(石川県連盟) 仕事の出張にあわせて、石川県金沢市に行きました。 このブログを通じて、興味があった石川県連盟の学校スカウティングについて取材してみました。 新聞(写真)にあるように2007年に全国校長協会人権・同和教育研究協議会が金沢市内のホテルで実施された。 この席上で石川県七尾市の県立中島高校の演劇教育とボーイスカウトを取り入れた「スカウティング部活動」を発表されました。 山口校長は「両方の取り組みを通じて思いやりをもてるようになったという生徒が増えた」と話されました。 14NJの「風のジ... ...続きを見る

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2009/04/04 11:03
テントの側溝の謎・・・。
テントの側溝の謎・・・。 スカウティングに復帰した時の驚きがいくつもありましたが、 その1つの「テントの側溝を掘ってはならない!」がありました。 ...続きを見る

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2009/03/15 02:11
学校スカウティングの挑戦ー1 
学校スカウティングの挑戦ー1  先日、日本大学スカウト研究会(ローバースカウト、ガールスカウト)のOB・OG会に30年ぶりに参加した。 このOB・OG会は現役当時からのパワフルな方々ばかりで、三度の飯より・・・って感じの方々です。 私ごときが意見を言うなんて・・って、感じですが、かなり生意気な意見しました。(失礼しました) 大学ローバーの在り方は、今も昔も賛否両論ですが、私はクラブ活動としてのスカウティングは大賛成派です。 問題は原隊をとるかクラブをとるかでなく、両方やればいいわけです。 OB会で諸先輩方の現... ...続きを見る

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2009/03/14 09:32
奉仕について考える。
奉仕について考える。 実践躬行〈Activity First〉 (スカウティングには自らの実行が第一である。) この写真は14NJの今日の言葉です。 ...続きを見る

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2009/03/09 21:34
公益法人法の改定ー2 (石川県連盟)
公益法人法の改定ー2 (石川県連盟) 石川県連盟の楽童塾(正式名称:文部科学省委託 青少年元気サポート事業 受託名称:キッズコミュニティー 実施活動事業所名 楽童塾 加賀事業所)の取組みは興味深い。 公益法人法の改定に基づいた、オープンな実践は、スカウティングの理解を深め、組織拡張計画を成功に導くと予感します。 ...続きを見る

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2009/03/08 21:14
ユニフォームについてー3(浅草今半に学べ!)
ユニフォームについてー3(浅草今半に学べ!) 創業から113年、すき焼きの浅草の今半の仲居さんの着物の着こなしは粋です。 老舗の誇りと伝統を守ることが、今半の格式です。 TVで、そんな特番をやっています。 その中で、なるほど!と思わせる話があります。 以前は入社した社員を仲居チーフがピラミット型の組織で管理していたそうです。 それでは、サービスも人材も育たないということに気がつき、シスター制度を考えたそうです。 先輩仲居さんが新人仲居さんを指導するシステムで、先輩仲居さんは指導することで育ち、 新人仲居さんは、きめ細や... ...続きを見る

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2009/03/02 21:04
特色ある隊づくりー7(公益法人法の改定)
特色ある隊づくりー7(公益法人法の改定) 私がカブスカウトの時は「えび茶組」の組長でしたので、6組あったのだろうな・・・と思います。 団の中もBS隊は1隊2隊がありました。 しかし、よく考えてみるとシニア隊になると隊組織になっている団は多くはなかったです。 私がシニアの時は、班でしたので6名程度でした。(今はそんなVS隊も多いですね) 地区シニア隊はなかったですが、地区でシニアスカウトの活用を若手スカウターが行なっていましたので 活動エリアが広くなり、楽しいシニア時代でした。 ...続きを見る

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2009/02/28 16:40
特色ある隊づくりー6(コミュニケーション術)
特色ある隊づくりー6(コミュニケーション術) 自宅で仕事をしながら、振り返ってみました。 コミュニケーションはお酒を飲まないと取れないか・・・です。 最近は、ビジネスでも酒席は減る傾向にあるようです。 サラリーマン同士のお酒でコミュニケーションを取るのはあきらかに減っていると思います。 私は仕事の話はアルコールが入ったときは、「雑談として・・」としか考えていません。 ...続きを見る

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2009/02/27 21:45
特色ある隊づくりー5(ちずやんの話ー3)
特色ある隊づくりー5(ちずやんの話ー3) 子どもの時間、大人の時間ということで感じたことを書きました。 ちずやんのコメントをスカウターの方々の見ていただきたいので掲載します。 ...続きを見る

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2009/02/27 11:26
特色ある隊づくりー4(ちずやんの話からー2)
特色ある隊づくりー4(ちずやんの話からー2) 日本のスカウト数が減少しているのは、少子化が原因でしょうか。 スカウティングから去っていた方々の評価はどうなのかを知る必要があります。 私の実家は戦前からのスカウト一家ですが、仕事の事情などでスカウティングを離れた期間があります。 転団や離れた期間があったことで、スカウティングを客観的にみることができたと思います。 日本のスカウティングは、独自の解釈と閉鎖性があるのではないかと感じています。 仕事で海外に行く時に、その国のスカウティング事情に接するようにしています。 全国のス... ...続きを見る

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2009/02/27 09:53
子どもの時間 大人の時間
子どもの時間 大人の時間 商談の席に、子どもをつれてくる女性(母親)。 3歳児と5歳児は、居酒屋を走り回る・・・・。 本題の打ち合わせ内容が「子どもの話に変わっていく・・」 母親はうれしそうに我が子の話題に満足顔。 時間は夜10時過ぎです。 なにか違うなぁ・・と思います。 お酒の席とはいえ、仕事の話をする場所です。 飲食することが目的ではなく、日本ではビジネスの場です。 接待される側の男性は何も言わないですが・・・・空気読めないなぁ・・です。 私は仕事と子育てを両立できる女性です・・・ってどちら... ...続きを見る

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2009/02/26 08:41
特色ある隊つくりー3(ちずやんの話から)
特色ある隊つくりー3(ちずやんの話から) 前回のブログ掲載で、「ちずやん」からコメントをいただきました。 現状のスカウティングの問題の背景を示しているので、考えてみましょう。 コメント内容は以下のとおりです。 ...続きを見る

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2009/02/26 01:39
特色ある隊つくりー2 (デンシスターの活用)
特色ある隊つくりー2 (デンシスターの活用) 今日はデンシスターの話をします。 このブログには、昔のデンシスターの話がでてきます。 カブ隊を支援するデンリーダーがいますが、私がカブの頃は現在のカブと違いました。 デンマザー、デンダット、デンシスター、デンチーフが組をサポートしました。 カブの組集会を重要視した昔のシステムは復活すべきですね。 現代の問題点は、組集会を各家庭で行なわないこともあるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/02/21 11:43
特色ある隊つくりー1(スカウティングへの提言)
特色ある隊つくりー1(スカウティングへの提言) さて、このブログの本質に入ってきます。 団の再生をテーマに連載していきます。 『特色ある隊(団)つくり』は成功するか否かです。 この数年、悩みに悩んだテーマですし、全国の盟友が関心あるテーマです。 いくつもの団を渡り歩いた私ですが、自ら発団させた団もあれば、帰郷すると廃団になった団もあります。 ずっと同じ団に居たならば、どうだったんだろうなぁ・・と思うこともあります。 仕事の関係でスカウティングを離れていた期間もありますが、それも客観的に観察することができて良かったと思います... ...続きを見る

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2009/02/20 19:25
ユニフォームについてー2
ユニフォームについてー2 ユニフォームを着るときに「スマートネス」の話をしているでしょうか? スマートな着こなし、スマートな行動・・・いろんな話の展開になると思います。 ...続きを見る

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2009/02/19 21:26
ユニフォームについて−1
ユニフォームについて−1 今日はユニフォームについて話します。 ボーイスカウトのユニフォームは各国違いがあっても、同じデザインです。 思い起こすと、このユニフォームに憧れて入隊したのは小学校2年生の2学期です。 ...続きを見る

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2009/02/19 10:48
スカウト(斥候)について
スカウト(斥候)について 今日は辛口なコメントを書きます。 「スカウターのレベル向上にはラウンドテーブルが欠かさない」そんな会話を数年前に話をしていましたが、 地区内の団はこの4年で統廃合が加速する現状です。 BS担当コミッショナーの団が廃団になるやら、VS担当コミッショナーはマニュアル通りのレポートの書き方ばかり、原隊のベンチャーはモチベーションが低いですよ。 コミッショナーどころか、スカウターの勉強しないと駄目です。 ラウンドテーブルの意味がわからないと個人は意見すら言わなくなります。(憎まれたくな... ...続きを見る

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2009/02/18 19:34
規律について
規律について アメリカの映画に「奴はボーイスカウトだからなぁ・・」という表現がしばしば出てきます。 一種のスラッグなんでしょうね。 ボーイスカウト=バカ正直・真面目・規律を守る奴などの意味なのでしょう。 日本人はそう言われると何故か否定したくなるものです。 「いやぁ・・・私も若いときは・・」なんて武勇伝の1つも言わないと恥ずかしさもあるのですね。 ...続きを見る

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2009/02/10 09:09
未来のスカウティング スカウティングへの提言
未来のスカウティング スカウティングへの提言 盟友の鎌倉8団の坂本氏とここ5年近く仕掛けている「野口宇宙飛行士に続け!」というプログラムがあります。 野口宇宙飛行士がスカウト経験者であり、茅ヶ崎のビーバー隊の副長であることから、このプログラムは続けられている。 JAXAから宇宙服のレプリカを借りてきて、宇宙食の試食などをするプログラムですが、いつも満員です。 坂本氏とは、いつも仕事の打ち合わせは30分で、スカウティングの話が3〜4時間になります。(苦笑) このプログラムは、カブスカウト向けにも実施します。 小学生向けに実施する場合... ...続きを見る

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2009/01/13 01:37
隊長の隊長?  スカウティングへの提言
隊長の隊長?  スカウティングへの提言 第14回日本ジャンボリーの神奈川奉仕隊第2隊は優秀なベンチャーばかりだった。 あれから3年、来年は朝霧高原で第15回日本ジャンボリーですね。 前回参加した高校1年生も15NJの奉仕隊では、幹部クルーとして活躍すると楽しいですね。 いやぁ・・・彼ら(彼女ら)は成長しただろうなぁ・・。みんなと再会したいですね。 ...続きを見る

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2009/01/12 11:06
乳幼児のチャレンジー6 探検ごっこ  スカウティングへの提言
乳幼児のチャレンジー6 探検ごっこ  スカウティングへの提言 乳幼児の遊びを観察すると発見することが多いです。 「ままごと遊び」で、乳幼児はこの遊びをする時の言動は興味深いです。 客観的に観察すると、その乳幼児の家庭での会話や生活がごっこ遊びで見えてきます。 そういう話をすると「恥ずかしいですね。気をつけなくては・・」という発言をする保護者がいますが、まぁ、ありのままで良いと思います。 本質的なことは「子どもは大人を観察している」と言うことです。 言葉を真似る。行動を真似る。生活ルールを真似る・・・。真似ること=ごっこ(遊び)なんです。 真似る... ...続きを見る

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2009/01/12 10:18
乳幼児のチャレンジー5 ダンボールハウス製作          スカウティングへの提言
乳幼児のチャレンジー5 ダンボールハウス製作          スカウティングへの提言 ダンボールハウス製作中でも安全対策を徹底することが大切であることを前田君、柏倉君に伝えました。 周りを見渡して安全に配慮することはリーダーシップに繋がります。 予期せぬ危険の余地も、指導者の必要条件です。 野外活動では特に配慮すべきことですが、年少部門にはこの配慮が特に求められることを実習で感じてもらいことがねらいです。 ハサミなどを置きっぱなしにすると危険です。 ペンを置きっぱなしにすると壁に絵を描いてくれます・・(苦笑) ...続きを見る

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2009/01/11 12:41
乳幼児のチャレンジー4 ベンチャープロジェクト             スカウティングへの提言
乳幼児のチャレンジー4 ベンチャープロジェクト             スカウティングへの提言 14NJ神奈川奉仕隊第2隊のベンチャーから忘れた頃に連絡があります。 前田弦貴君(横浜87団)、柏倉歩君(124団)の両名からも電話があり、ベンチャープロジェクトの協力要請があった。 「ベンチャープロジェクトのテーマは何?」と聞くと「将来良き指導者になる為には」というテーマだと説明を受けて、なにか嬉しかったです。 現役のスカウターでも難しいテーマにベンチャースカウトが取り組むことは嬉しいです。 今回のプロジェクトが3つ目だという前田君には原隊のベンチャー隊長と連携して、時間をかけてサポー... ...続きを見る

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2009/01/11 11:55
乳幼児のチャレンジー3 少子化が原因?             スカウティングへの提言
乳幼児のチャレンジー3 少子化が原因?             スカウティングへの提言 スカウティングの減少傾向は少子化が原因でしょうか・・。 私の見解は「つまらないから!」だと思います。 面白いこと(興味を示すこと)を実行すると乳幼児〜青少年・成人に至るまで参加することを実証してみようといろんな事業計画を実践しています。 入団説明会の時だけ、それらしいことをやっても継続しないと無理です。 ビーバーからローバーまで、面白い!と思えるプログラムのヒントを与えることは大切です。 先日、盟友が「面白いことと、楽しいことは違うと思いませんか?」と言うので「なるほど!!」とわかりま... ...続きを見る

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2009/01/10 10:08
乳幼児のチャレンジー2 駄目!と言わない               スカウティングへの提言
乳幼児のチャレンジー2 駄目!と言わない               スカウティングへの提言 子育て支援施設の運営方針を決定するときに「駄目!」と言わないことを申し合わせました。 この施設は、横浜市から運営管理を委託されている施設ですので、基本的には市の指針に基づいています。 しかし、民間委託されている訳ですので、運営方針を決めたのです。 「民活」なんて言葉がありますが、民間の経営センス次第です。 スタッフもスカウト関係者が多かったこともあり、指導することについての考え方を時間をかけて話し合いました。 ...続きを見る

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2009/01/09 08:50
エコキャップ運動  スカウティングへの提言
エコキャップ運動  スカウティングへの提言 エコキャップ運動をご存知でしょうか。 この運動は、横浜の小学生の総合学習から生まれました。 エコキャップ推進協会の運動推進を考えた時、「ムーブメントは楽しくあれば発展します」と提言しました。 「ムーブメントは楽しくあれば発展する?」(微笑) ムーブメントの広がりはスカウティングに似ています。 ...続きを見る

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2009/01/08 21:24
乳幼児のチャレンジ−1 スカウティングへの提言
乳幼児のチャレンジ−1 スカウティングへの提言 子育て支援施設で乳幼児と接するといろんなことが発見できます。 「靴を脱ぐ・靴を履く」というテーマでスタッフと半年間、この件について意識してみようということをしたことがあります。 この子育て支援施設は設計段階で、子ども〈乳幼児)が自ら靴を脱げるようにということを意識して、設計士とあがり框(かまち)の高さを考えました。 子育て支援施設は、乳幼児とその保護者が無料で自由に遊んだり、学べるスペースです。 スタッフもスカウト経験者を意識して、採用しました。(ガールスカウトやローバースカウト... ...続きを見る

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2009/01/07 12:34
リーダーシップを発揮できる環境を作ること?  スカウティングへの提言
リーダーシップを発揮できる環境を作ること?  スカウティングへの提言 2年前にWB研修ビーバー課程に参加しました。 専門的な乳幼児教育の参考になればと考えたのですが・・・。(苦笑) ボーイスカウトの中でもまだまだ研究がなされたいない分野なんだろうな・・と感じました。 (RS課程も同様かな・・・?) ベンチャー・ローバーに接して、是非、年少部門も勉強してみたいと感じたからです。 カブスカウト年代よりも低年齢(幼稚園の年少〜年長)の子どもにリーダーシップはあるのか興味もありました。 仕事柄、毎日乳幼児から未就学児に接して観察してわかってきたことがあ... ...続きを見る

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2009/01/05 22:51
指導する?始動する? スカウティングへの提言
指導する?始動する? スカウティングへの提言 指導という日本語は誤解をする言葉かもしれない。 本日、3年ぶりに再会したスカウターとそんな話をしました。 スカウティングが三度の飯より好きな盟友は、この3年間スカウティングを離れていました。 野外活動指導員として離れながらスカウティングを考えていたと言うのですが、 盟友の言葉が1つ1つ生きているのを感じました。 ...続きを見る

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2008/12/24 01:14
村山有 日大ローバーのルーツと「新プロジェクト」結成のちかい
村山有 日大ローバーのルーツと「新プロジェクト」結成のちかい 今日は日大ローバーのルーツの話です。 戦後、ボーイスカウト再建には指導者の養成が不可欠であるとして、三島通陽総長、内田二郎氏、村山有等でスカウトクラブを始めた。  GHQの関東民政部教育官M・B・スティング氏より、米国の大学ではボーイスカウト科目があるので、日本も将来これ相応のものを行うべきで、まずどこかの大学にスカウト講座を置かないかと村山東京都連盟理事長に話があった。 ...続きを見る

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2008/12/02 11:46
Order of the Arrow の研究
Order of the Arrow の研究 写真はOrder of the Arrowの所属を表す記章です。 ユニフォームのポケットに貼り付けます。 ロッジとは、 Order of the Arrow を主催する訓練キャンプ場です。 このロッジは全米にあります。 Order of the Arrow の目的は スカウトにちかいとおきてに基づいた訓練キャンプを通じて、気骨のリーダーシップあるスカウトの育成、高度なアドベンチャー(アウトドアー技術)の伝授などのサポートをして原隊にフィードバックさせることです。 全米各所のL... ...続きを見る

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2008/10/05 20:02
BSA パトロールシステム
BSA パトロールシステム BSAのスカウターからパトロールシステムについて説明を受けました。 先日も話しましたが、基本になる単位は「パトロール」であることです。 パトロールには、それぞれ歴史があり、伝統とフラッグを引き継ぐわけです。 日本の隊の中で発団以来、継承している班名や班呼が残っている隊はどのくらいあるのでしょうか? 最近では、「班呼ってなんですか?」なんて言われてしまいますね。 「パトローリングの歌」も、その意味がわからなくなってきているかもしれません。 「先頭は2番、右翼は4番、左翼は5番で... ...続きを見る

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2008/10/05 18:49
支援が必要なスカウトを見捨てない
支援が必要なスカウトを見捨てない 「障害」がある、ないという観点よりも支援が必要な人々という視点でみなければならない時代に差しかかっていると言われています。 生まれながら支援が必要な人を世間では障害児というかもしれませんが、乳幼児も支援が必要であり、病気や妊娠をすれば、支援が必要な人のだという考え方ができます。 また、日本語がうまく話せずコミュニケーションができない外国人も支援が必要な人々であり、学校の授業を理解できない子どもも、いじめで苦しんでいる子どもや保護者、それを解決できないでいる教師や指導者も支援が必要な人... ...続きを見る

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2008/10/04 16:53
Lone Boy Scoutの支援について考える。
Lone Boy Scoutの支援について考える。 現在、学校教育現場では従来の障害児学級や障害児学校に在籍する子どもたちの教育に加え、通常の学級に在籍する軽度発達障害の子どもたちも対象とする「特別支援教育」へと大きく変わろうとしています。 近年、中央教育審議会が「特別支援教育」に関する最終答申をだし、それに基づいて国会では学校教育法等一部「改正」法案の審議がすすめられています。 LD(学習障害)・AD/HD(注意欠陥/多動性障害)・高機能自閉症・アスペルガー症候群・軽度知的障害等・・・。 スカウティングでは、障害児教育は学校よりも... ...続きを見る

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2008/10/04 16:46
Leave No Traceについて(2)
Leave No Traceについて(2) BSAでは、スカウト、ベンチャー、スカウター・アドバイザーの3部門別にBSA・Leave No Traceプログラムがあります。 事前のキャンプ計画や自然に対する配慮を徹底することが、Leave No Traceの教育プログラムであり、ハイアドベンチャーの考え方です。 山中野営場でテントの溝を掘らないことがローインパクトキャンプだなんて言うのは、考え方が十分理解できていないのかもしれません。 ...続きを見る

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2008/10/04 15:41
Leave No Traceについて
Leave No Traceについて Leave No Trace(痕跡を残すな!)の教育運動がアメリカにあります。 この考え方を正しく理解しないと間違った野営術が広がります。 以前、BSAのスカウターとこの話になり、日本スカウティングで誤訳されたキャンプの考え方があることを指摘されました。 彼は「何故、日本の定置キャンプで、A型テントに溝を掘らないのか?」と笑っていた。 なぜ、このような誤解が生じたのかを説明があった。 「キャンプの種別が理解できていないのではないか・・。つまり、ジャンボリーのような会場でのキャン... ...続きを見る

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2008/10/04 15:35
BSAスカウティングの特務
BSAスカウティングの特務 特務の解説です。 Order of the Arrowの話は、前回しましたが、再度説明します。 Order of the Arrowは、1級以上のスカウトが「ちかいとおきて」の実践に基づく野営を通じて、気骨あるリーダーシップあるスカウトの育成、ハイアドベンチャー研修などがあります。 原隊活動とは別に訓練機関があるのです。 Order of the Arrowで訓練されたスカウトは原隊にフィードバックされると同時にメンバーとして活動していきます。 レベルアップに繋がりますね。 ...続きを見る

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2008/10/02 23:26
デンチーフの役割と効果
デンチーフの役割と効果 BSAは、Den chief の教育システム研究がされています。 日本ではデンコーチと呼称を変えていますが、デンチーフとデンコーチの2種類があってもいいのではないでしょうか。 BSAはベンチャーもデンチーフを行ないます。 つまり、ボーイスカウトのデンチーフとベンチャーのデンコーチがあっていいように思います。 ...続きを見る

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2008/10/02 22:46
BSA TROOP (隊運営の考え方)
BSA TROOP (隊運営の考え方) 今回はBSAの隊運営の考え方を紹介します。 私は言葉の持つニュアンスの違いは大きいと思います。 誤訳以前の言葉の印象は、国によって違います。 日本で一般的に「隊長」というと隊長が中心で、その下に班長が構成されるのは当然です。 「スカウティングは違うよ!」と言っても日本人の組織論でいうと根底には残っているように感じます。 広告代理店勤務の盟友とこの言葉のニュアンスの違いと誤訳について話すことがあります。 企業でも、役職名を部長、課長などの呼称を英語に換えているところは多いですね。 シ... ...続きを見る

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2008/10/02 21:33
AFL-CIOとBSAの協力関係
AFL-CIOとBSAの協力関係 AFL-CIO Wood Badge Scholarship Program BSAの調査では、加盟するスカウターの1/4が労働組合員であることがわかりました。 つまりBSAの何十万人のスカウターが労働組合員であるわけです。 この調査結果でAFL-CIOは労働組合員(適正な人材且つ条件を満たしたスカウター)のWood Badgeプログラム受講料の支援制度を創設しています。 Wood Badgeトレーニングの受講生は、必要条件を満たす必要があります。つまり、しっかり勉強しなさいって... ...続きを見る

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2008/09/28 14:00
信仰についてー7
信仰についてー7 スカウター仲間と信仰やスカウツ オン サービスについて話すと「わからない」との回答が多いです。 それは事実だと思いませんか? 信仰の話や宗教章の話をするとセレモニー(宗教儀礼)だけの話になりがちです。 スカウターの中では「実家は●●宗だからたぶん私は●●宗だろうなぁ・・」との回答がある場合もあります。 「スカウツ オン サービス」の意味を理解していないスカウターは「世界中の神(仏)は一緒です。」と自論とスカウト教(?)を展開してしまう方もいます・・。 「スカウツ オン サービス... ...続きを見る

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2008/09/28 10:14
iSash
お気に入りの映像の1つです。 アメリカは広告のセンスが良いですねぇ・・・。 BSAもOrder of the Arrow も、その社会的な認知が高いこともあるから企業CMタイアップがあるんでしょうね。 企業のCSRと言っても、メリットがないことはやりません。 「良い事しているから寄付してください」の連呼ではスポンサーも逃げていきます。 そろそろ日本全体が成熟しなくてはならない時代ですね。 ...続きを見る

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2008/09/26 09:53
Arrow Corp 5
Arrow Corp 5は、Order of the Arrow の中でも中心的なプログラムです。 アメリカ合衆国森林警備隊とOAが協働して5つの国立公園で国有林保護とリーダーシップ育成することを目的としたプログラムです。 参加できるスカウトは、各地のOrder of the Arrow のメンバーであること。 ユース年代と成人を対象としているようです。 5つのプロジェクトサイトで5週間、5000人のOrder of the Arrow のメンバーがワークキャンプをするプログラム... ...続きを見る

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2008/09/26 09:21
Order of the Arrow の概要
BSAのスカウトの胸ポケットにあるWWWのワッペン。 あれがOrder of the Arrow のメンバーである証です。 Order of the Arrow は、BSAの友好団体です。 日本的にいうと維持財団が主体となってOrder of the Arrow を構成し、全国に常設のLodge(スカウト訓練所)でスカウトのスピリッツ、リーダーシップ、野営術などの支援をする組織です。 参加するスカウトは隊でスカウトたちの選挙で選ばれます。 条件は1級以上のスカウトで、過去2年間... ...続きを見る

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2008/09/25 08:56
香港スカウトセンター(香港童軍)
1994年オープンした香港スカウトセンターは25階建てビルです。11階には香港ボーイスカウト連盟本部(事務局)があり、スカウト用品公社、会議室、総監クラブ、スカウトミュージアムなどがあります。このビルには「龍堡國際賓館(龍の砦国際ゲストハウス)」としてホテル経営による収益事業を行い、その収益は連盟本部に歳入され、スカウト育成・支援資金として使われています。 ...続きを見る

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2008/09/22 14:51
Sea Scout
Sea Scout(シースカウト)について話をします。 日本連盟の教育規定はシースカウト規定について、研究中から削除になってしまいました。 そんな話をすると、「日本では無理なんだろうね・・・水の事故もあるから・・」なんて言うスカウターもいます。 脆弱な話で残念です。 ...続きを見る

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2008/09/06 14:34
ガーディアンエンジェルス
ガーディアンエンジェルスについてご存知でしょうか? ...続きを見る

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2008/09/05 09:28
団運営について−1
団運営に工夫をしている団は、スカウト育成も考えています。 少子化を理由に、スカウト数の減少を正当化する会話は寂しいです。 団運営について、スカウター仲間と話しあったりするのですが、団運営から団経営の時代だろうな・・・と感じます。 公益法人法の改定に基づいて、財団法人の在り方も広く市民に対して公益性が必要である事。財政的な自立をする事などが改革のポイントです。 このことは単に日本連盟のことだけでなく、地区や団においても同じく改革しなくてはならないことです。 ...続きを見る

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2008/09/03 20:14
映画の中のスカウトたち
アメリカ映画には「奴はボーイスカウトだからな・・」と言うフレーズが使われる。 ボーイスカウト=「生真面目な」などの皮肉な表現でもあります。 そこで考えてみると何故、アメリカ映画やドラマには「ボーイスカウト」が出てくるんでしょう? それはスカウティングが国策だからです。 歴代大統領のスカウティング出身者は・・・ 歴代宇宙飛行士のスカウティング出身者は・・・。 など、アメリカではスカウティング=フロンティア精神を学び⇒ヒーローだからです。 インディージョーンズで主人公が少年... ...続きを見る

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2008/08/31 11:54

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