オールドスカウトの話

アクセスカウンタ

zoom RSS 規律について

<<   作成日時 : 2009/02/10 09:09   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 9

画像


アメリカの映画に「奴はボーイスカウトだからなぁ・・」という表現がしばしば出てきます。
一種のスラッグなんでしょうね。
ボーイスカウト=バカ正直・真面目・規律を守る奴などの意味なのでしょう。
日本人はそう言われると何故か否定したくなるものです。
「いやぁ・・・私も若いときは・・」なんて武勇伝の1つも言わないと恥ずかしさもあるのですね。

先日も通勤電車の中でチュウハイの缶を袋に包んでチビチビと呑んでいる若いサラリーマンがいました。
まわりはお酒の匂いが漂っています。
私もお酒を呑みますが、電車の中では呑みません。
酒の上の失敗は落語の話では笑い話や武勇伝のように出てきます。
日本人はお酒については寛容なのかもしれませんが・・・。

外国連盟の仲間からあるメールがきました。
海外視察団(コミッショナー有志のグループ)が海外のスカウトキャンプ場で酒宴を行なったと言うのです。
彼らは聖地を穢されたと激怒しています。
あえてその外国連盟は書きませんし、その視察団の名前も書きませんが、
メールでは実名がでています。
外国連盟は正式ルートで抗議したようですが、「恥を知れ!」と言いたいですね。
ビーズの重さと胸のバッジの重さでバランスを崩してふん反り返っているんじゃないかな・・と思うことがあります。
「当然彼らは辞職しているだろうが。」とメールにありましたが残念ながら健在です。
せめてもの反旗ですが、舌出しているだろな・・・。(苦笑)

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 アウトドアブログ ボーイスカウトへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/fdaprxqcbj24

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
いろいろ記事を読ませていただきました。納得すすことしかりです。少しでもボーイスカウトの楽しさ、すばらしさを知らない方たちに知っていただきたいだけです。胸の記章ばかり誇らしげにしている方、マニュアルどおりの研修所、実修所すごく疑問に思っています。また、どの県連のホームページを見ても一般の人に「ボーイスカウトって何?」という問いに明確な答えがない。素朴な疑問です。ボーイスカウト関係のブログ、ホームページは沢山あります。しかし一般の人に、業界用語を使わずに書かれているところが殆どありません。何故なんでしょうか?業界人の羨望、賛美ばかり書かれているコメントです。こちらを読ませていただいてもっとすばらしさを教えていただきました。私なりの出来る解釈でもっと広くボーイスカウト活動の良さを広めたいと実践躬行させていただいております。小生のブログで何かお感じいただき、提言いただければ幸いです。
http://blog.livedoor.jp/urusaiossan/archives/65142342.html
うるさいおじさん
2009/02/12 18:51
私は企画の仕事をしていますが、この業界もわざと業界用語を使う人がいます。
クライアントは「何がなんだかわからないけど、専門家みたいだからお願いしよう・・・」みたいな方もいます。
どの業界も同じだんだと思いますが、実はわかりやすく噛み砕いて、相手に説明できることは大切ではないでしょうか。
スカウティングを出会ったスカウターの印象で、イメージされることの怖さもあります。
実践躬行はこの運動をいろんな手法でまず実践することです。
「評論は評論家に任せろ!」です。
スカウト学でもなく、過去のスカウターの言葉を引用するのでもなく、まずは運動を推進することです。
お互い頑張りましょう!
oldscout
2009/02/14 19:44
ご訪問いただきありがとうございます。私も企画の仕事をしており、ボーイスカウトをもっと広報として広められないのかと接すれば接するほど思って実践した次第です。広報セミナーから内部の啓蒙、そして外部へと情報の発信です。今後とも宜しくお願いいたします。
うるさいおじさん
2009/02/14 22:05
ありがとうございます。部門別の活性化が必要ですね。ビーバー・カブ部門は、幼児教育のスペシャリストである必要があります。保護者を育てる必要がありますので、説得力を必要とします。スカウト部門は、自立の芽生えを保護者と共有する必要があります。ベンチャー部門は、レポート指導ではないですよね。クリエイティブな発想を育成する必要があります。ローバー部門は、自由にグローバルな視野を育てる必要があります。人材不足から指導者に青田刈りは駄目です。ましてや、新入社員層ですので、じっくり育てる必要があります。スカウターは、指導者講習会を受講すれば誰でもできるのでしょうか?講習会でリーダーシップがわかるのならば、こんな状態になってはいません。さてさて、考えなくてはいけないことはたくさんあります。ビーズの古さと球数を競っていても、特別年功章を飾ってもしかたありません。「かっこう章」は「託卵させて鳴いてばかりじゃ駄目よ」と戒めの意味もあるかもしれませんね。
oldscout
2009/02/15 08:46
昨日、一昨日と活動でした。一昨日は試行でキッズコミュニティー楽童塾。昨日は地区で指導者のつどい(スキルアップ講習会)です。カブビーバー部門の指導者にプログラムを再認識してもらう意味で開催しました。危惧されていることは、同感です。意見じゃなく出来ることからする。その一つが指導者のつどいです。詳しくは加賀地区のホームページに掲載いたします。いろんな意味でボーイスカウト応援団です。
http://blog.livedoor.jp/urusaiossan/archives/65142342.html
うるさいおじさん
2009/02/16 13:07
コメントの返事を記事としても、コメントの返事としてコメント欄に書き込みました。ご覧ください。空しい憤りです。
ご自分のブログにその憤りもお書きください。
うるさいおじさん
2009/02/17 22:07
http://blog.livedoor.jp/urusaiossan/archives/64825158.html
以前ボランティアについて感じたことを書いたのは、この記事です。
うるさいおじさん
2009/02/17 22:27
ガーディアンエンジェルスは、以前ネットで見てなかなか興味ある活動と思ってました。
これも実践躬行と思います。
うるさいおじさん
2009/02/17 22:53
言われるとおりです。昔の下士官、兵の感覚なんでしょうね。お前!お前もかは!まさにそのとおりです。そんな言葉を言うお方がLT、ALT?!講習ではマニュアル見てごもっとものお話。まさに指揮官ですね。コマンダーの形容は拍手喝さいです。
うるさいおじさん
2009/02/17 23:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
規律について オールドスカウトの話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる