オールドスカウトの話

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zoom RSS National Camping School の考え方

<<   作成日時 : 2008/09/27 13:01   >>

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BSAは連盟やカウンシル(県連に近い組織)の職員や指導者(プロスタッフ養成)をしています。
ちなみにコミュショナー研修は2ヶ月間(60日間)あるそうです。
盟友が昨年の夏にNational Camping School を視察してきました。
外国のスカウティングはプロフェショナルサービスとボランティアの構成されています。
各種の技術とサービス提供がスカウトの興味と情熱を継続させています。

日本でもキャンプリーダー講習会が実施されています。
残念ながら日本では、キャンプ講習のレベルは低いです。
内容は1級挑戦キャンプ程度では、スカウトに指導もできません。

本来ならば、部門別の講習会や移動キャンプ、トレッキング、ローインパクトキャンプなど区分すべきです。
山中野営場の自然?を守る為にジャンテンに溝も掘れない・・。
ローインパクトの利用する場所や誤訳があるのは残念です。
講師にサイド設計セッションで「水みちはどう考えるか?」の質問に「え?考えないでください」はないですね。
ちと辛口ですかねぇ・・・(苦笑)

公益法人法改定に基づいて、日本版National Camping School を開設するならば、プロ養成だけでなく、市民に対してのキャンプ指導ができるインストラクター養成をするべきです。
本来、最高の野営技術とノウハウがあるべ組織なのですから・・。

日本版National Camping School や日本版Order of the Arrow 、日本版Arrow Corp 5 の創設が望まれます。
みなさんのご意見はいかがですか?

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National Camping School の入所風景

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陽気な研修生

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野外調理

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水域プログラム訓練

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エマージェンシー訓練

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水泳訓練

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登山・クライミング訓練

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テントの側溝の謎・・・。
スカウティングに復帰した時の驚きがいくつもありましたが、 その1つの「テントの側溝を掘ってはならない!」がありました。 ...続きを見る
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2009/03/15 02:11

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