オールドスカウトの話

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help リーダーに追加 RSS 第14回日本ジャンボリー  夜話

<<   作成日時 : 2006/03/26 20:21   >>

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神奈川連盟 奉仕隊 第2隊は 素晴らしい精鋭が集まりました。
日頃のスカウティング成果が感じられます。
幹部クルーは初対面ではあっても短時間で相互理解とリーダーシップを発揮するのを拝見して福井副長と感心しました。
原隊活動には、若干の違いがあるでしょうが、訓練期間、ジャンボリー期間を通じてグローバルな展開をしてください。

実質的な運営は、幹部クルーに任せます。
いずれローバーやスカウターとして活躍する幹部クルーは必ず何かを感じると思います。
よろしくお願いします。

クルー諸君は、経験豊かな幹部クルーに相談すると良いアドバイスが得れます。
どうしてもわからないことや相談したいことは、書き込んでください。
アドバイザーからヒントを与えます。

「自分で考える! 仲間に相談する! 自ら実践する! 冷静に評価反省する!」
自主性とリーダーシップこそがベンチャーリングの原点です。

アドバイザー 矢部

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内 容 ニックネーム/日時
ブログの管理運営をクルー全員参加で実施してみたら楽しいです。
訓練風景、キャンプ、隊集会、もちろんジャンボリー期間中もです。
これから幹部でクルー本部を構築してください。
困ったことやアドバイザーの智恵と根回しが必要な時は声をかけてください。
アドバイザー
2006/03/27 00:08
鎌倉8団の坂本氏のご協力で、ブログがスタートできることに感謝します。
早速、トラックバックして頂き感謝、感謝!
クルー諸君!坂本氏は尊敬するスカウターの一人です。
北海道でスカウトとして「ちかい」をたて、早稲田大学ローバー隊から同クルーの隊長をされた正統派スカウターです。
本人はまだ現役ローバーのようなアクティブさがありますが・・。笑
ちなみにベンチャースカウトハンドブックの雲仙普賢岳の奉仕隊の写真は坂本氏です。
隊長のひとりごと
2006/03/27 12:37
昨日、クルー本部会議がありました。
ブログの管理運営をクルーにお任せしました。
早速、綺麗なデザイン変更をしてくれました。
さすがですね。センスの良さに感心しました。
若さは素晴らしいと感じます。
クルー本部のメンバーの方々は是非、クルー本部の連絡事項にそれぞれの考え方を発表してください。
隊長のひとりごと
2006/03/28 18:31
4月8日〜9日の第一回訓練は素晴らしい成果があったと感じています。
混成隊で、初めてのバーディーで相互理解と協力の大切さが実感できたことでしょう。
全員が約30kmの行程を個人テント、個人炊事具などを装備して完歩できたことは誇るべきことです。さすがベンチャースカウトです。
隊長のひとりごと
2006/04/10 12:27
すでに第1回訓練 「湘南海岸移動キャンプ」ではバディーシステムの重要性がご理解いただけたと思います。 移動キャンプを実施するときには、装備を2人で分担することで、最小限のバックパック装備とすることができます。
「このバディーでお願いします!」との意見も数組あります。
高校生年代に向いたユニットではないでしょうか。
浦田幹事長が提案したアイスブレークゲーム「自己紹介」ならぬ「他己紹介」(蛸紹介かと思いました笑)は、パートナーについて理解できる素晴らしいゲームです。 回を重ねる毎、相互理解と協力が深まると感じました。
ふっと思い出したことがあります。
奉仕隊クルーリーダーの皆さんと同じ年代のときに私は日本大学ローバー隊(千代田9団)に在籍していました。
伝統の「全国1周ハイク」のことを思い出しましたので、30年前の記憶を辿ってみます。
隊長のひとりごと
2006/04/10 21:28
18歳 大学1年の時は原隊と大学ローバーの二重登録をしていました。クルーリーダーの皆さんと同じ年代だったんだなぁ・・と思い出しました。日本大学ローバー隊(千代田9団)でした。先輩から受け継がれた「全国一周ハイク」に参加。鹿児島〜長崎(350km)を完歩、バディー(2人1組)で歩きました。浦田幹事長の「他己紹介」で思い出しましたが、先輩ローバーに叱られ(指導され)、引き離され(2km先を歩く先輩)、技術の差(人間的にも今でも先輩)と歩いたことは、その後の人生で大きな影響がありました。 家庭の事情で大学を中退しましたが、大学の思い出は、このローバーリングしか思い出せないのです。
隊長のひとりごと
2006/04/10 21:29
30年前の記憶ですからところどころいい加減ですが、B型ですので許してください。隊集会は日本大学の法学部で行いました。オール日大の部活動でしたので、いろいろな学部の先輩がいました。 法学部、商学部、文理学部、生産工学部、農獣医学部・・・。1年生から見た2年、3年、4年・・(5年?)の先輩は、顔つきも大人でした。大学ローバーは地域・原隊とはまったく違った組織でしたが、大変勉強になりました。思い出すと現行のベンチャークルーと同じ組織体だったような気がします。つまり自主運営であり、隊長・副長はアドバイザーでしたので、クルーリーダー(主将)や渉外担当(TURM 東京ユニバーシティーローバーミーティング担当)の先輩など、大人の先輩が自主運営されていました。ローバーとシニアではこんなに違うもんだなぁ〜!と常に圧倒されました。ユニフォームの着方1つでもかっこいい!見習(スクワイアー)の私にはワクワクするローバーリングのはじまりでした。
隊長のひとりごと
2006/04/10 21:29
少し、信仰について語ります。訓練に際して、鎌倉鶴岡八幡宮に正式参拝しました。みなさんにご紹介したように、鎌倉鶴岡八幡宮には湘南地区VS担当コミュショナー當麻さんがいます。當麻さんの本職はもちろん神官です。私自身は仏教徒ですが、鎌倉に行くと必ず鎌倉鶴岡八幡宮に参拝いたします。以前、仕事の関係で、ハンガリー全権大使を鎌倉鶴岡八幡宮にご案内したときです。鎌倉在住の文化人の方々の計らいで初めて正式参拝をさせていただきました。その時、鎌倉鶴岡八幡宮の吉田宮司さまのお話を聞く機会がありました。吉田宮司さまの神の存在の話は、訓練期間中に是非したいと思います。 富士スカウトになるには宗教章が必要になります。そこで「信仰」とはなにかを考えてみませんか?宗教章はアワードではありません。信仰への導きです。 私自体も若い時は信仰を理解できませんでした。年齢と共に感じるものなのかもしれません
隊長のひとりごと
2006/04/10 22:13
いや〜〜素晴らしい!
仕事しながらブログを覗いていましたが
浦田幹事長 ご苦労さま 良い報告ができました。
ありがとうございます。
隊長のひとりごと
2006/04/10 23:39
シニア時代の失敗談を告白します。
当時の私は、奉仕隊クルーリーダーよりかなり幼かったような気がします。
シニア時代は、静岡県連盟 三島地区で素晴らしいスカウターや先輩ローバーから手取足取と始動(指導)された記憶は未だに鮮明です。
三島3団の土山隊長(現 地区協議会長)に指導されたことがあります。
冬の幹部訓練(グリンバー訓練)でシニア時代の私は上級班長をさせていただきました。
寒い時期で、ポケットに手を入れてスカウトに指導してしまったのです。
すると隊長はそっと私を呼んで「ポケットはハンカチを入れる場所ですねぇ・・・微笑」と言われました。ハッ!としたのです。恥ずかしいかったです。
いつのまにか、鼻が高くなっていたのでしょうね。
隊長のひとりごと
2006/04/11 21:20
中村知(ちーやん)という先達スカウターを知ってますか? 私もシニア時代は歌集で名前を拝見する程度でしたが・・・(告白2)
大学ローバーに入隊するとやたらと出る名前でして、そのうち意識するようになりました。
最近では若手スカウターにもその話をするのですが、その昔、シニアが年長隊と呼ばれている時代です。年長富士野営でのエピソードです。
全国の富士スカウトが集う山中の地に参加できることが年長スカウトにとって名誉なことだったのかもしれません。 あるスカウトが有名な指導者に直接指導していただけることに「私は先生方に直接指導いただけ、名誉です!」と言うとちーやんは「そんなことが名誉ではない!」と言ったそうです。
その夜の営火のスタンツで、ちーやんは小枝を持ち「今夜は鼻の高さを測定します」と言いながら鼻の高さを測った後に「では、これで終わり!」と言って去ったそうです。唖然としたりハッ!としたかもしれません。 
「実ほど頭を下げる稲穂かな・・」という話です。
http://home.att.ne.jp/blue/aries/kobe15/frame01.htm
隊長のひとりごと
2006/04/11 21:41
話は大学ローバーに移ります。
大学ローバーというと神奈川では東海大学にもありますね。昔は大学ローバー隊も企業ローバー隊(シニア隊)も多かったです。
少し脱線すると静岡にも三島16団(東レの企業シニア隊・ローバー隊)がありまして、スカウトのときに妙にかっこいい集団だなぁ〜と感心したものです。本題にもどりますと、日大ローバー隊もスカウト経験者ばかりでなく、1年生から入隊するスカウトもいました。実はそのことが非常に良い経験だったのです。スカウト経験がないとローバーリングはできないか?と言うとそうでもないのです。
途中で入隊するローバーもすごい連中が多かったです。これはベンチャーリングも同じだと思うのです。みなさんが自分たちのベンチャーリングに自信と誇りを持つと日常の会話に楽しい経験が自然と出てくるものです。 「面白そうだなぁ・・参加できないかなぁ〜」と友人が思える活動をしたいものです。
隊長のひとりごと
2006/04/11 21:56
将来、大学に進学することがあるならば大学ローバー隊に参加することを薦めます。
私の尊敬する鎌倉8団の坂本氏は早稲田大学ローバー隊隊長をされていました。
御大(坂本氏)は話をしているとご自分が未だに現役早稲田ローバーのようなパワーがあります。
早稲田ローバー隊はなかなか面白いです。
慶応ローバー隊も活動が活発です。
東海大ローバー隊も良いですねぇ。
伝統の日大ローバー隊の情報が少ないですが・・。
良い伝統を守ることは大切だと感じています。
隊長のひとりごと
2006/04/11 22:16
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

話が脱線するのはB型の特徴です。
全国1周ハイクは、私に自信を与えてくれました。
告白するように、あまり優秀なクルーではなかったと思います。 飛行機で羽田〜鹿児島までスカイメート(青少年割引)で行きました。
宿泊は桜島のユースだったような記憶です。
夜、バァン!と噴火したのを思い出しました。

出発当日まず、バディーの先輩ローバーに叱られたのを思い出しました。バックパックに入りきれない荷物をハバーザックに入れて肩から掛けて集合場所に行くと「そんなに荷物を持って長崎まで歩けるか!!」と一喝されました。全部荷物を出されてダンボール箱に詰めて宅配便(その当時はなかったかな・・)で実家まで送るように命じられました。
大学ローバーでは先輩は神様でしたからね・・。
今になって思い出すとそんなに荷物を持って歩ける訳もなかったです。
定地キャンプばかりしていた私は、バックパックの経験が浅かったのですね。
荷物の軽量化、パッキング技術の研究が始まった瞬間でした。

隊長のひとりごと
2006/04/11 22:49
鹿児島の浜公園から出発したような気がします。
どの速度で歩いたら良いのかもわからず先輩ローバーから、「矢部!そんなに張り切っても途中でリタイアだぞ!」と一喝される。
記憶を辿ると恥ずかしくなりますねぇ・・。
15kmぐらい歩くと先輩ローバーから「なにか気がついたことはないか?笑」と話かけられる。
へたばり始めた私にはなにも観察する余裕すらなかったのです。
「ほらほら、お墓が綺麗だろ!」と先輩ローバーが言う。内心「お墓なんて観察する余裕なんてないわい!」と素直でない自分がいました。
実は先輩ローバーは事前に鹿児島〜長崎の風土、風習、歴史、経済など調べてあったのです。
先輩ローバーは「鹿児島はな。桜島の灰がふるから、毎日のように家族がお墓参りして灰を取って、お花をたむけるんだ。だからお墓が日本一綺麗なんだ!」と言うのです。
日頃から「矢部!」と一喝する恐い先輩ローバーでしたが、「お!なかなかすごい博学なんだなぁ・・」と感心しました。
隊長のひとりごと
2006/04/12 12:11
夜話(ヤーン)

夜話とは、「船乗りの冒険話や各港、航海話」をいいますが、その一方で「ホラ話」(ホラーではありません)とも言われています。
幼い頃、私は亡くなった父の話が好きでした。
いろいろな話を語ってくれましたが、その大半は父の少年時代の話だったと思います。
今、仕事の休憩時間にコメントを書いています。
私には子供がいませんが、クルーと出合ったことで「隊長ひとりごと」を書きはじめました。

人生は山あり谷ありです。
順風満帆ではなく紆余曲折なのかもしれません。
すべてが巧く行って失敗の無い人生は面白くないかもしれません。

「失敗学」という学問があります。失敗は成功の基ともいいますが、この失敗学を重視しているのは航空会社、宇宙開発をはじめ多くの企業と学者で学会を構成しています。
失敗することを恐れるのではなく、それを恐れてなにもしないことは、何の成果も生れてきません。
隊長のひとりごと
2006/04/12 17:21
田中隊長の話

小学校2年の秋だったでしょうか・・。
カブ隊のリス(見習カブ)になりました。
三島5団に仮入隊し、カブネッカチーフとリス章をつけてまだ制服を着ていなかったです。
隊長は田中さん(モータースの社長)、副長は田村さん(お菓子屋さん)だったです。
田中隊長は普段は油まみれのツナギを着ていました。田中隊長は隊集会が終わる時に「宿題終わったか? 歯を磨けよ?それじゃぁ〜また来週!」と当時流行の「8時だよ全員集合!」(ドリフターズ)の真似をするのです。不思議なもので未だに声が残っています。
私がカブの頃ですから、今から・・40年近い昔の話です。
WB研修所の帰りの車で、何故かその声が蘇えりました。すぐに記憶を辿って田中隊長に電話をしました。「あの・・昔、カブ隊でお世話になりました・・矢部と言いますが・・」と言うと「おおっ!矢部君!あの頃は楽しかったなぁ〜!」と大きな声が受話器から聴こえる。
すごいスカウターだなぁ・・だって40年前のスカウトを覚えていてくれたのだから・・・。
涙が止まりませんでした。
隊長のひとりごと
2006/04/12 17:39
今日も帰宅は12時過ぎになりそうです。
PCの前か、打合せの連続です。

日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

人間の脳はすごいですねぇ。
30年40年の記憶も蘇えります。
忘れることも大切らしいですが、それは脳の中で整理しているのかもしれません。話は30年前に戻ります。
鹿児島からおよそ25kmぐらいで野営地を探しました。移動キャンプ地の交渉は現地で地元の方々にテントを張らしてもらう許可を得るところからはじまります。ですから午前8時頃歩きだして、午後3時頃には野営地を探す訳です。
神社の境内やお寺、空地などですが、その日の野営地は農家の軒先だったと思います。
炊事の仕度をはじめると「あがりなさい。ご飯を一緒に食べよう!」と言われました。
その家のご主人が晩酌しながら「どこから来た?どこまで歩く?」と12時近くまで楽しい会話でした。 そこでわかったことは鹿児島の人間は「酒」と言うと「焼酎」で、「日本酒」は「日本酒だ!」と言ったことでした。
朝、テントから抜け出すと一面の雪でした。
このまま、長崎まで歩けるのか不安な朝だったのを思い出します。
隊長のひとりごと
2006/04/12 20:37
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

テントで思い出しました。ドームテントで「エスパス」というテントでした。
シニアスカウト時代はドームテントなど使用したことも見たこともなかったです。苦笑
先輩ローバーの助言で初めて買ったダウンシラフは高かった記憶があります。おそらく5万ぐらいしたと思います。今でも使用していますから安いのかもしれませんが・・・。今回の訓練キャンプで使用したものは、その時購入したものです。
当時、日本連盟の需品部にはシニアスカウト向け2人用A型テントが1万円以下で販売されていました。バックパックという考え方がアメリカから入ってきた時代です。 思い出すと恐ろしいのですが、シニア時代(高校1年)に2人で天城山縦走したときは、背負子に荷物を分けて、キャンバステントを背負ったのですが・・・。
隊長のひとりごと
2006/04/12 20:49
日大三島高校 スカウト研究会

高校2年の時でした。構内放送で「在校生の中でボーイスカウト、ガールスカウトに所属している生徒は集合してください。」との突然の放送がありました。指定された場所に集合すると40名ぐらいの生徒が集まりました。 しばらくすると新任教師が入ってきて、関西弁で話はじめる・・。
「今度の学園祭でモンキーブリッジなど作って欲しい。」という。この先生は実は大阪の富士スカウトだった人物でした。 この活動をきっかけに日大三島高校のスカウト研究会(同好会)が発足しました。 ここで知り合った伊東地区シニアや小田原地区シニア、富士市のレンジャー(GS)との交流がスタートしました。大学進学して、日本大学ローバー隊に入り、2年生になったとき、高校のスカウト研究会から後輩が3名入隊してくれたときは嬉しかったです。
隊長のひとりごと
2006/04/13 11:18
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

九州の柑橘類に「ザボン」というものがあるのはご存知でしょうか?「ザボン」はメロンよりも大きな柑橘類なのですが、関東圏ではめったにみることができません。

長い一直線の道路を歩くと小さな小屋が見えました。歩いてくるとザボン売りのおばさんに声をかけられました。「あんたら、日大の学生さんだろ!」我々はポカンとしました。「わっはは! いやいや 新聞で見たんだよ!」という。実は歩いている我々は知らなかったのですが、新聞の地方版とローカールテレビでは話題になっていたのです。
「そこに荷物を置いて、このザボンを食べてみなさい」という・・。初めて食べたザボンの美味しいこと美味しいこと!すると次から次に剥いてくれました。(ああ・・・食べちゃったけど かなり高そうだな・・)と不安になりますと、ザボン売りのおばさんは「あはは ご馳走するから安心しなよ」と言う。。。(顔に出ていたかな・・苦笑)
お腹いっぱいご馳走になり、荷物を背負うと「ホラ!お土産だ!」と大きなザボンを2ついただきました。大きなザボンを手に抱えながら次の宿営地まで歩きはじめました。
隊長のひとりごと
2006/04/13 12:27
運動(ムーブメント)について

スカウティングは運動です。
運動ということはわかりにくいでしょうから、ムーブメントといった方がわかりやすいですね。
ムーブメントというと「ホワイトバンド」などもそうですが、横へ横へと広がることを言います。
これらのバンドは、強制ではないのですが、ファッション性もあり、購入することで社会貢献できるわけです。「強制」ではない=「自主」です。
「あ!それ良いねぇ〜」から横へ横へと広がることがムーブメント(運動)なんです。
隊長のひとりごと
2006/04/13 15:48
ローバーリングとベンチャーリング

「ローバーリングは電源である。」を読んでくれただろうか?
スカウティング(Scouting)という言葉は、Scoutがing(進行形)なのです。
私はingはアクションを起こすことだと理解しています。昔のローバーとは今のベンチャーじゃないだろうか・・と最近思うようになりました。
つまり、技術進歩や情報の共有化などでグローバルな環境なのですから、ローバー(探査する・探検する)のは、みなさんベンチャークルーのレベルならば、可能です。
「ブラウンシー島」ではないですが「柳島」への移動キャンプでのクルーのレベルは実は高いです。
全員が富士スカウトを取っても当然です。
「自分で考える! 仲間に相談する! 自ら実践する! 冷静に評価反省する!」
自主性とリーダーシップこそがベンチャーリングの原点だ!と言いましたが、すでにできていると思います。ちーやんが現在いるならば「ベンチャーリングは電源である。」と書いたかもしれません。
私は何が足りないのかを考えたとき、それは「冒険すること」ではないかを思います。
隊長のひとりごと
2006/04/13 23:42
5月13日(土)の第2回訓練会は、根岸線・山手駅から徒歩7分YC&ACで実施します。
このYC&ACは120年前に設立された在日外国人の社交とアスレチックのクラブです。
ここには国際スカウト連盟という日本連盟より歴史が古い在日外国人のスカウト隊があります。
みなさんと同じ年齢のシニアスカウト隊もありますが、このスカウト連盟ではキャンプのとき、自動車で荷物を運ぶようなことはしません。
国際スカウト隊で野営章を取る為には通算50泊以上の野営が必要です。
バックパックの技術は高いと思います。
野営章について
2006/04/13 23:53
今 時間は午前3時45分
やっと仕事が終わりました。オフィスで寝袋で仮眠して、8時から仕事です。
どこでも寝れるのはスカウティングの成果でしょうか・・・笑
13日は、スカウト会館で19時半から14NJ実行委員会があり、オフィスに戻ったのが11時でした。 5月には現地下見があります。
テント手配や炊具など、これから相談しなくてはならない事項があります。
隊長のひとりごと
2006/04/14 03:47
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

第1回訓練(湘南海岸移動野営)では、足にマメができたクルーも多いと思います。
移動キャンプでは個人薬は必要だと感じたかもしれません。マメの処置方法や筋肉疲労の軽減、バックパックの背負方など研究するといいです。
靴の選び方も大切です。一部のクルーには説明したのですが、靴下の交換時期がわかるとマメはできません。アスファルトを歩く場合と山岳地では靴の選定が違います。普段から踵の減り方を意識すると歩き方や姿勢の悪さもチェックできます。
隊長のひとりごと
2006/04/14 04:25
歩く時の目線も大切です。
苦しいから景色も見れないのもつまらない。
下ばかり見ていても疲れます。
遠くをみていると、精神的なプレッシャーも出てきます。 さて・・・どのあたりの目線がいいでしょうか?

バディーシステムも重要です。
競争しているのではないですから、いろいろな話をしてみるのも楽しいです。疲れも飛んでいきます。
隊長のひとりごと
2006/04/14 04:30
疲れを取る方法として、入浴することも重要です。ベテランキャンパーは常に清潔を保つものです。汗をかいた下着の交換も健康管理には欠かせません。睡眠するときにパジャマに着替えるのは意味があることに気がつくと思います。
隊長のひとりごと
2006/04/14 04:39
技能章について

技能章っていうのは、どうしてあるかご存知ですか? この制度は世界各国にあります。
昔は、富士スカウトになる為に技能章は16個以上必要でした。今は5個以上ですが、プロジェクトが3つ以上でしたね。

技能章は、「将来の仕事や趣味を探る」ねらいがあります。その意味では学校の授業よりも具体的で興味がわきます。資格にチャレンジしてみるのも良いです。シニアスカウト時代に危険物乙種4級の資格をとりました。この資格はタンクローリーの取扱やガソリンスタンドの経営ができます。
消防章、安全章などの技能章取得に役立ちました。

但し、現在の職業には関係ありませんが・・。
隊長のひとりごと
2006/04/14 10:10
信仰について

1つ難しいテーマですが、信仰について考えてみましょう・・。偉そうな事は言えません。何故ならばシニアスカウト時代にこの難問がクリアーできないで富士にはなれませんでした。
「宗教に入信しなさい」ではなくて、信仰について考えることは大切です。
海外留学したり、海外ホームスティすると「信仰について」問われることがあります。
欧米ならばキリスト教文化圏ですので、生活の中に溶け込んでいるわけです。
BPはキリスト教徒ですが、スカウトになる為にはキリスト教を信仰しないと入隊させないとは言っていないところが素晴らしい。大英帝国時代は植民地政策があります。BPの植民地での生活が、その国、民族、個人に根ざした信仰があり、それを大切にすることが相互理解と平和に繋がると考えたと思えます。
隊長のひとりごと
2006/04/14 10:23
信仰について

数年前にインドネシアに行きました。
インドネシアは多くの島と多く民族と多くの宗教が入り組んでいる国です。
民族紛争は信仰の解釈の違いから起きることが多いのです。
私はスカウティングの1番の素晴らしさは、宗教観の違いで争うことをしないことだと思います。
それこそが「国際相互理解と平和」です。
インドネシアのバリ島は「バリヒンズー教徒」が多く生活しています。国民の大半は「イスラム教徒」です。街や村は当たり前のように信仰に基づいた生活です。毎日がお盆のような飾り付けをしているのです。ある少年が「アガマ(宗教)は?」と聞くので「ブディスト(仏教徒)だ!」と言うと「じゃあ。親戚だな〜笑」と応えました。ヒンズーの神様は仏教の神様と共通しているからです。
滞在期間中、この少年と共通話題は「アガマ」でした。
隊長のひとりごと
2006/04/14 10:45
野営技術

キャンプの達人は、野外でサプライズさせる。
どんなサプライズが作れるかを考えてみよう。
第7回日本ジャンボリー(千歳原)で、すごいキャンプサイトがありました。
野点を風流にしているのには驚きでした。

隊長のひとりごと
2006/04/14 20:26
野外工作

そういえば、班サイトの工作物で回転ゲートを竹材で作ったことがありました。
評価は話題性100点 実用性15点・・・。
理由は簡単です。「集合!」の合図でゲートで詰まるからでした・・。
隊長のひとりごと
2006/04/14 20:30
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

有明海をみたことがありますか?
嘘のような本当の話ですが、歩いていると電柱が海の中に延々と繋がっている。
実は有明海は遠浅で干潮になると電柱沿いのさらに自動車が通るアスファルト道が出現する・・。
日本は広いなぁ〜と感じます。

地元の食材店で珍しい缶詰を発見!
あれから九州に行くと必ず買ってくるのは「むつごろうの甘露煮」です。
隊長のひといごと
2006/04/14 20:39
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

世の中には不思議なことがあります。
水俣という公害で有名になった市があります。
教科書には水俣病の記載があったりして、鮮明に覚えています。
その水俣を通りすぎて、地図をみるとお寺の表示がある。今日の宿泊地交渉はここだ!と路地入口にバックパックを置いて、交渉に走りだす。
すぐに小さなお堂がある。あれ?ここかな・・と交渉開始。「すいません!この境内にテントを・・」と言うと老婆が「お待ちしてました」という。
中にはたくさんの子供たちがいる。「仏様がお客様が来るからとお告げがありましたので、村の子供を集めてあります。」と言う。
すぐに先輩ローバーを呼びに行き、その話をする。
別に予約してあったわけでもないのです。
この老婆は霊能者だったのです。
隊長のひとりごと
2006/04/14 20:51
この間の移動キャンプはどうでしたか?一日でみんなの顔つきが変わったことがとても印象的でした。次の集会は5/13日です。
ADV福井
2006/04/15 18:13
明日は横浜南央地区結隊式です。
議長 斉藤大輔 (横浜114団 横浜みなと地区)
幹事長  浦田佳忠 (横浜30団 横浜中央地区)
書記長  佐藤正樹 (横浜62団 横浜南央地区)
記録長  渋谷俊介 (横浜30団 横浜中央地区)
アドバイザーから福井俊介、矢部信司が参加予定です。
隊長のひとりごと
2006/04/16 00:00
ある国際会議の話

日本人は自分の意見を発言しないことが多いと感じている。ある国際会議で何も意見を言わない日本人グループがいました。活発な意見交換をする中で、日本側の提言もなく、会議は修了した。
閉会時にある外国人が「意見を言わない日本人は次回は出席する必要性がない!」とのコメントがあった。私はその外国人は正論だと思います。
会議が終わってから、『ああでもない。こうでもない』という日本人の態度は改めるべきであると思います。

隊長のひとりごと
2006/04/16 16:32
横浜南央地区 14NJ結隊式

南央地区14NJ結隊式は素晴らしかったです。
第1回湘南海岸移動野営訓練を実施した直後で、南央地区ベンチャーとの再会ができ、斎藤議長(みなと地区)、浦田幹事長(中央地区)、渋谷記録長(中央地区)のクルーリーダーの参加も南央地区ベンチャークルーは嬉しかったことと思います。
私がスカウト時代に参加したジャンボリーの仲間は、今もいろいろな県連でスカウターとして活躍しています。みなさんが訓練やジャンボリー期間を通じて、その後も発展的な協力体制が構築できることを期待します。
隊長のひとりごと
2006/04/17 18:21
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

有明での出来事

有明湾の道沿いを歩く。
切り立った崖と海の間を国道と国鉄の線路がある。
その日の野営地場所探すことができなくて、地元の漁師にどこかないかを交渉をすると、無人駅まで案内してくれる。
無人駅の待合室を使えばいいと、役場にも交渉してくれた。
しばらくすると村の放送が流れた「青年団は至急集まってください。」
20分ぐらいで村の青年団が15名集まって、海の幸を入れた大きな鍋で我々を歓迎してくれた。
あの鍋の味は今でも忘れることができない。

バックパッキングの楽しみは人とのふれあいなのかもしれない。


隊長のひとりごと
2006/04/18 13:52
第6回日本ジャンボリー (千歳原)

昔のジャンボリー移動はジャンボリー列車がありました。
静岡の三島駅から列車に乗り込むとすでに、静岡発の列車には多くのスカウトが乗り込んでいた。
熱海・小田原・平塚・横浜と列車はスカウトを載せて行きました。
夕方、上野駅に終結したスカウトは、数千人だったと思います。 四国・今治から参加したスカウトとお互いの活動の情報交換をした記憶があります。
隊長のひとりごと
2006/04/18 16:40
指導すると始動する。

日本語は世界に類をみないボキャブラリーが豊かな国なのだそうです。
色彩にしても微妙な色の違いにも名称があるのです。外来語も巧に日本の言葉として取り入れます。
最近では日本語と英語の微妙なニュアンスの違いがわかる世代も増えています。
私は指導者という言葉には傲慢さがあるような気がしています。「指で導く者」ですから・・。
昔の指導者講習会では必ず「指導者ではなく始動者になりなさい!」と言われたものです。
始動者とは自ら実践して、働くという意味があります。私はスカウティングにおいても、自分のスタンスを理解すべきだと思ってます。
主役は常にスカウトですから、奉仕隊であるならばクルーリーダー(幹部クルー)であり、隊長・副長は、英語表記ですと「アドバイザー」「オブザーバー」になります。
私自身は、隊長たちの呼称を「アドバイザー」「オブザーバー」とすることがスカウティングという運動(ムーブメント)を理解しやすいような気がしてます。
隊長のひとりごと
2006/04/19 11:16
感謝

私と福井アドバイザーはこの奉仕隊の第一回訓練を通じて多くのことをクルーのみなさんから学んでいます。混成隊でここまでクルーのみなさんが自治運営することができる原隊活動が素晴らしい証拠だと思います。
隊長のひとりごと
2006/04/19 11:34
国際スカウト連盟の話

第2回訓練は「国際スカウト連盟との交流の特別プログラム」があります。
国際スカウト連盟のHPを見たと思います。
このスカウト隊は、日本のボーイスカウト戦後復興に多大な支援をしてくれました。
今では想像できませんが、皇居前広場でキャンポリーを実施、日比谷を日の丸パレードしたのです。
GHQ統制下よくもできたものです。
1つ私が伝えたいことがあります。戦時中は在日外国人は箱根(足柄山)に隔離したのです。日本に愛着を持ち日本に住んでいる外国人を隔離したのです。 そのなかに国際スカウトが数名いました。
彼らは戦時中も箱根の山中でスカウティングをしていました。隔離したスカウトたちが日本のボーイスカウト戦後復興を支えてくれたことこそ、スカウト精神です。

国際スカウト連盟は数十カ国のスカウトで構成されています。共通語は英語ですが、平均で3ヶ国語話せるスカウトばかりです。
隊長のひとりごと
2006/04/19 18:50
快適なキャンプサイト

ベンチャーのキャンプは移動することが多い、クルーのみなさんのバディーシステムはもっとも効率が良いです。ローバーになると移動キャンプも更に高度なシングルキャンプを体験すると思います。
今日の話は固定キャンプです。
固定キャンプは、定まった場所に長期間野営をすることです。今回のジャンボリーも固定キャンプになるわけです。その場合は長期にわたり快適な野営生活を送る必要がありますので、キャンプサイトの設計計画が必要になります。どの場所にテント設営して、どの場所が集会スペースにするか・・。炊事場はどうするか等。考えることはたくさんあります。
炊事場の設計は重要です。組み立て式立ちカマドや調理台など、自然素材を使った第2隊オリジナルを考えてみると良いのではないでしょうか。
隊長のひとりごと
2006/04/20 11:59
日本大学ローバー隊  全国1周ハイク

長崎県連諫早第1団ホームページ担当の塚原佳治氏から激励メッセージを頂きました。

早速リンクさせて頂きました。
大会期間中の奉仕は何かと大変でしょうけど
大会成功のためにも頑張ってください(^.^)
との内容です。

長崎県諫早市は全国1周ハイクのゴール1日前の宿泊地であり、長崎日大高校がある場所です。
丘の上に長崎日大高校があったような記憶があります。あと少しでゴールだとのこともあり、気持ちが楽だったような記憶と恐かった先輩ローバーを尊敬と信頼が生れていました。
もうすでに30年近く前の話ですが、記憶がついこの前のようです。
隊長のひとりごと
2006/04/21 14:07
次回みんなに会えることを楽しみにしてます。
副長福井
2006/04/22 23:13
バディシステム研究

シニア、ローバーの時代なりバディーシステムで行動することが多くなった。
2人1組で行動することは、スキューバーダイビングをはじめ、アウトドアーでは安全確保のために必要なことだと思います。
安全確保できる以外には、荷物を2人で分散することで、効率が良いなどがあります。
スカウト隊では、パトロールシステム(班制度)が1ユニットです。これには初心者などをサポートする意味があり、各々の役割の大切さを学ぶという意味があります。
ベンチャークルーがバディーを組むことは、それぞれの信頼と協力が背景にあり、技術面でも同じレベルに達している必要があります。
隊長のひとりごと
2006/04/23 12:20
日本大学ローバー隊 全国1周ハイク

バックパイパーは永遠に!

ある先輩ローバーのバディーは面白かった。
何日も長い距離を歩くと疲れて会話すら無くなるときがあります。
そんな時にこのバディーは「スコットランドブレイブス」のバッグパイプのリズムを口づさんだり、口笛を吹いたりするのです。
すると足並みが勇ましくなっていました。
その影響でしょうか・・。私はバッグパイプが好きで、疲れるとCDでスコットランドブレイブスを聴くのです。
隊長のひとりごと
2006/04/23 12:29
スカウトネットワーク

クルーのみなさんがジャンボリーを通じて、南央、中央、みなと地区のベンチャーネットワークを構築してください。そして、第4回訓練 箱根越え移動野営では、静岡県連盟三島地区ベンチャーとのネットワークを作ってください。
ジャンボリーでは、他県連のネットワーク。
第2回訓練では国際スカウト連盟のシニアスカウトとのネットワークを作ってください。
社会に出ると「人脈」ということの大切さを感じます。人脈=ネットワークです。
人脈はみなさん一人ひとりの財産です。
ベンチャークルー同士ばかりでなく、スカウター人脈も大切にすると良いです。
湘南地区の當麻さんも、国際スカウト連盟のブラッカさんも、このブログ制作で協力頂いた鎌倉8団の坂本さんもみなさんの財産です。
箱根越え移動野営で三島で待っていてくれる竹之内さんは横浜中央地区出身の富士スカウトでみなさんの先輩です。
「ちかいとおきて」を実践するならば世界中に我々のネットワークは存在するのです。
隊長のひとりごと
2006/04/24 09:55
バディシステム研究

仲間のことを知る事は大切です。
どんな性格なのか、自分と違う長所はなんだろう。
意見は時として違います。
それは当然のことです。
そこを話し合っていくことで、何かが新しく生れてきます。「相互理解・協力」です。

隊長のひとりごと
2006/04/25 17:34
炊事章について

私の趣味は料理かもしれません。
「男子厨房に入るべからず!」と言うのは古い考えです。考えるに和食の調理人(例えば、寿司職人なども)男性が多いです。フレンチでも男性は多いです。 料理には基本的な知識も必要ですが、経験により、微妙な塩加減などは指先の感覚でこなす場合も多いです。 料理は発想(クリエイティブさ)が求められます。 造る楽しさ、食べる楽しさ、もう1つ「もてなす楽しさ」もあります。
隊長のひとりごと
2006/04/25 17:42
炊事章について

カブ時代は母親に「ボーイ隊になったらキャンプがあるから料理の勉強しなくては!」とおだてられて、買い物と土曜日の昼食は私がつくるという我が家の暗黙のルールがあり、今にして思えば随分と役に立っています。

そういえば、「男の料理」に興味をもったのは、大学時代です。大学時代には先輩ローバーに連れられたOBの方々にお会いする機会を作っていただきました。新宿の某所に「キャンポリー」という小さな飲食店?がありました。
そこのカウンターで「男厨」という会の話をお聞きする機会がありました。「男厨」とは「男子厨房に入る会」と言う「男の料理教室」です。
かなりの文化人の参加もあったようです。
その団体が雑誌 男の料理読本「dancyu」になったか否かは、定かではありませんが、30年前にしゃれた大人の男たちがいたものです。
隊長のひとりごと
2006/04/25 17:57
炊事章について

今1つ 笑い話を思い出しました。
高校時代のことです。
クラスメイトのお姉さんが茶目っ気ある方でした。
「焼肉食べ放題があるから食べたい人はエプロン持参!」との内容に数人の食いしん坊は騙されました。指定された時間と場所に集合すると調理台が幾つもある。そんな場所は行った事が無かった我々は持参のエプロンをかけて待っていた。
今風に言えば「キッチンスタジオ」だったと思います。
15分もすると女性が40人ぐらい入ってくる・。
「?・・!」「やられた!]
ここは主婦の為の料理教室だったのです。場違いな我々は赤面したまま、静かに退場となりました・・・。
隊長のひとりごと
2006/04/25 19:35
炊事章

さて、本題に入ります。
保存食や携行食について、前回の湘南海岸移動野営の際に説明をしました。
保存食というとレトルト食やインスタント食品、災害支援食などが考えられます。
しかし、我が日本は昔からすぐれた保存食の技術を持っています。
お米の加工食では、餅、煎餅もあります。江戸時代の旅人は炊いたお米を水洗して天日干ししたお米を携行しました。(アルファー米) 戦国時代には蒸した豆を藁で包み、納豆が誕生しました。
鮒寿司などのように発酵させたり、糠漬けするなどの方法もあります。
スーパーマーケットの食品売り場を観察すると移動キャンプに適した食材があります。
例えば、豚肉の味噌漬や魚の粕漬などもそうです。

そこで炊事章にチャレンジするならば、加工食品を作る技術を取得しなければなりません。
例えば、豚肉500gを野営2日前から味噌漬けにして、ビニール袋やタッパーなどに入れて持って来ることも考えられます。焼肉にしたり、豚汁を作ることが可能です。

魚やイカなどは醤油で一夜漬や干物にすることで保存することもできます。
隊長のひとりごと
2006/04/25 20:03
炊事章

すぐれた調理人は火をコントロールする技を持っています。強火・中火・弱火。
着火する技も必要です。
2級スカウトになる為にはマッチ2本で薪に着火するという項目がありました。昔は新聞紙なども使いませんでした。頭は使い用、マッチを加工することです。防水マッチを作るときにパラフィンやロウを使うことで火持ちが良い事や燃えやすい薪を作る事などが必要です。
隊長のひとりごと
2006/04/25 20:15
新幹線三島駅完成

4月25日、小学校4年生だっただろうか・・。
この日は新幹線三島駅が完成しました。
三島市の学校はお祝いで休校だった記憶があります。三島市のボーイスカウトはメインストリートをお祝いの隊旗行進をしました。私はカブ隊の隊旗を持って行進したことを思い出しました。
隊長のひとりごと
2006/04/25 21:33
スカウトネットワーク

第13回世界ジャンボリーの記事を掲載しました。
クルーのみなさんは見ていただけたでしょうか?
このHPは滋賀連盟草津第3団カブ隊 小林隊長が制作されたものです。
実は今回のジャンボリーには滋賀県連盟 奉仕隊として息子さんが参加されるとのことです。

はじめてジャンボリーに参加するクルーいると思います。ジャンボリーの記憶は今でも鮮明です。
5NJ,13WJ,6NJ,7NJどれも鮮明に蘇えってきます。 テーマソングもどれも思い出します。「明るい道を〜開こう。開こう!ジャンボリ〜♪ジャンボリ〜♪明日を目指して進もう 進もう!・・」

小林隊長とは一面識もありませんが、ネット上での繋がりであっても、広い世界の中に同じ想いでスカウティング仲間がいることがスカウトネットワークです。

小林ベンチャーにも是非、神奈川奉仕隊 第2隊に遊びに来て欲しいです。おそらくJHQに配属になると思います。
隊長のひとりごと
2006/04/26 11:22
野営章

13NJでは、台風が直撃しました。
日本の参加隊は台風避難しましたが、多くの外国隊は台風を楽しみながらテントの中で一夜を過ごしました。その中の1人に国際スカウト連盟 ブラッカ総長がいます。 ブラッカ総長と野営について話すことが多いです。間違ったローインパクト観が日本のボーイスカウトにある。例えばローインパクトだから溝を掘らないと言うのはその1つです。
「台風や豪雨が来るからテントを張って、雨水が入らぬようにするのです。晴れているならば、寝袋の中で夜空を眺めて寝れば良い!」とブラッカ総長は言う。 海外のスカウトはレベルが高い野外活動をする。国際スカウト連盟は野営章を取得するのに通算50泊以上(ジャンボリー含まず)です。
野営章を取得できる年齢に達するには高校1年生になるでしょうが、かなりの野営の達人になっています。国際スカウト連盟では、キャンプは一切自動車を使わない。つまりテントも炊事具もバックパックで背負うことを見習スカウトの時から実施しています。
隊長のひとりごと
2006/04/26 12:06
炊事章

ふっと思い出しました。
13WJの次に幻の世界ジャンボリーがあります。
1979.8 イランで世界ジャンボリー開催予定であったが、延期になったのです。理由は中東戦争の勃発でした。このジャンボリーに参加すべく準備をしていた私は中止に落胆した記憶があります。
日本連盟からは、参加マニュアルが届き、石で作るカマドについての解説がありました。
石をハンマーとノミで割りながらカマドを作るのですが、未だにそんな経験はありません。
ところ変われば、炊事技術も違うものです。
隊長のひとりごと
2006/04/26 12:23
炊事章

防水マッチはアウトドアーショップでも売っていますが、自分で作ることをお勧めします。
パラフィンやロウを湯煎して溶かしたら、マッチの軸を入れるだけ、簡単です。加工した防水マッチは、フイルムを包む容器(パトローネ)に入れると良いです。擦る部分をお忘れなく。
炊事章の提出課題です。次回の移動キャンプには持って来てください。ベンチャーならその他の着火方法も研究してください。 
隊長のひとりごと
2006/04/26 16:57
スカウトネットワーク

昨日、クルーリーダーの浦田君と渋谷君が仕事場に遊びに来ました。はじめてジャンボリーに参加する高校1年の佐々木君も偶然に遊びに来て、ジャンボリーの意気込みを話合う様子を見て安心するやら感心するやらです。
このブログは全国のスカウト関係者が訪問してくださり、多くの書き込みをしてくれています。
ジャンボリーを通じて、スカウトネットワークを確立してください。 幹部クルーの情報共有は素晴らしいです。斎藤議長がケガの為入院していることが気がかりです。
隊長のひとりごと
2006/04/27 18:19
体を強くし、心を健やかに徳を養います。

不覚にもこの3日、喘息の発作で寝込んでしまった。発作が起きると38〜9度の熱が出て、咳の為に会話をすることすら困難になってしまう。
喘息発作の原因は、疲れとかストレスなども考えられます。環境が変わると嘘のように出なくなることもあります。ちかいの実践が1つ欠けていたことを深く反省いたします。  矢部信司
隊長のひとりごと
2006/05/01 14:31
環境プロジェクト

地球温暖化,CO2排出問題など、問題先送りで今だけ良ければ・・という考え方はストップ!
このまま行けば、2100年には海面は88cmも上昇する。胸に付けているパンダのバッジはなんだろう? スローガンだけ「エイ!エイ!オ〜〜!」と言うようなことでは駄目です。
21世紀の騎士ならば、何をすべきかを考えよう!
隊長のひとりごと
2006/05/01 14:40
環境プロジェクト

「公害と環境問題ってどう違う?」と少し意地悪な質問を浦田幹事長と渋谷記録長にしました。さすがクルーリーダーです。ヒントを与えると自ら謎解きが始まりました。「公害病の名称をいくつか答えてください。」と言うと「四日市喘息」「水俣病」「イタイイタイ病・・」と10数個答えてくれました。「共通することは?」「ん・・・・地名が付く事」「正解です!」
公害とは局地的にある原因でおきることです。
工場の廃液に含まれる物質や煙突からの物質などが原因です。公害病で苦しんで不幸にも命を失った方々もたくさんいますが、この数十年の努力で改善できるようになりました。
さて、環境問題は地球規模の問題です。
オゾン層でなにがおきているか?熱が放出されないで地球の気温が1度上るとどうなるか?
しっかりと環境学習するところからはじめよう!
隊長のひとりごと
2006/05/01 15:04
渡辺総長の言葉

私はスカウティングに迷うことがあります。
ある先輩スカウターに相談しました。
的確なアドバイスがありました。
しかし、まだ悩んでいるのは、おそらく頭で理解しようとしている自分自身がいるのでしょう。
さて、今後の活動で実感して、先輩スカウターのように自分の血や肉にしていこう!

先輩スカウターのメールに渡辺総長との雑談がありました。素晴らしいコメントでしたのでご紹介します。

当時の渡辺総長と雑談をしていた際に「Y君! スカウティングは時代と共に変わっていくんだよ。しかし、自然に変わっていくものと、変えてはならないモノ(スカウト精神・ちかいetc)と変えなければいけないもの(手法や、おきての表現の仕方etc)があるんじゃないかな。」とおっしゃっていました。

眼から鱗です。
隊長のひとりごと
2006/05/03 14:46
渡辺総長のことば

先日、スカウティング研究センター黒澤氏とコミュニケーション能力について意見交換した。黒澤氏の先見の明には感心する。黒澤氏の言っていることが渡辺総長の言葉が妙にオーバーラップする・・・。黒澤氏は「誰もがわかりやすい言葉でスカウティングを伝えることが重要性だ」という。自分の言葉で、自分の手法で伝える・・。頭で理解しないように、自分の体で感じて、血や肉にしたいものです。
隊長のひとりごと
2006/05/03 20:45
ツバル共和国について

地球温暖化の影響で沈み逝く珊瑚礁の島。
それがツバル共和国です。
地球全体の温度が1〜2度上昇することで、地球規模で大きな変化があらわれます。
潮流の流れ方の変化、北極や氷河の崩壊・・。
二酸化炭素の削減が求められています。
このままでは2100年には88cmの海面上昇が予測されています。
ツバル共和国は崩壊の危機にあります。

日本沈没という映画がありました。SFとはいえ、政治・経済・人類愛など考えさせられました。
国が無くなるということに対して、他人事としてTV画面を眺めている場合ではありません。
隊長のひとりごと
2006/05/04 11:40
JICA

ゴールデンウィークで暇をもて余していた。
そんな時、浦田幹事長が訪問してくれた。
特に打合せ事項があるわけでもなく、終始雑談で楽しい一日を過ごせた。ランチはJICA(ジャイカ)の食堂に行った。みなとみらい地区にありながら、穴場にはある。JICA、海外青年協力隊を知っているだろうか? スカウトOBも多く参加している海外支援事業の1つです。興味があるクルーは検索してみて欲しい。 久しぶりに移民資料館を訪問する。
此処には、ブラジルの日系スカウトの写真(年代不明)とアメリカの日系スカウト隊(1920年)のセピア色の写真が展示されている。
日系2世〜3世の写真は、入植した国を建国するという使命に満ちた顔をしていた。
浦田幹事長と、暫し写真に見入っていた。
隊長のひとりごと
2006/05/04 23:44
海外青年協力隊

海外青年協力隊に参加したいと思ったのは、中学時代だった。記憶が蘇えってきた。
そうだった、その為に高校・大学と土木を専攻したのだった。いろいろな事情でその夢も実現できなかったけど、当時の言葉を思い出した。
「地図に残る仕事をしよう!」技能章の測量章を獲得して、難しい三角関数を必死でしたのも高校時代だった・・。
隊長のひとりごと
2006/05/04 23:50
国際紹介状

18歳以上になったら、海外に旅に出ると良い。
アジアでも良いし、ヨーロッパも良い。
団経由で地区⇒県連⇒日本連盟と国際紹介状の申請をすると2週間以内で自宅に国際紹介状が届く。
国際紹介状とパスポート、それからユニフォームに日の丸を縫い付けて、海外に行くと楽しい。
必ず、スカウト関係者が声をかけてくる。
「私はイーグルスカウトだった!」とリングをみせるおじさん。ホテルのフロントがいきなり敬礼してきたこともあった。
旅の記念に国際紹介状に知り合ったスカウト仲間にサインをしてもらうと最高の記念になる。
ローバーになって日本全国・海外と活動範囲を広げて、スカウトネットワークをつくることが楽しい。
隊長のひとりごと
2006/05/05 00:04
野外料理の楽しみ

新緑の季節になりました。
この時期になると山菜がたくさん出ます。
静岡に住んでいた頃は裏山に行けばいくらでもあった山菜ですが、横浜を散策しても蕨(わらび)すら発見することができません。
春の山遊びならば、わらび、こごみ、葛の新目、筍などを積んで、天ぷらにして塩で頂くと最高です。
隊長のひとりごと
2006/05/06 14:19
野外料理の楽しみ

蕨(わらび)は生える場所によって、太さや軟らかさが違う。笹の間(藪)の蕨は、美味しい。
こんなことを習ったにも、中学生の頃だった。

その当時、田舎には、山遊びの達人(同級生)がいた。秋になると、すき鍬(山芋堀の道具)を持っていた。長さ1・8mぐらいの柄がある鋤で、器用に山芋を掘っていく。 山遊びの達人は真っ直ぐに掘り進み、折らずに山芋を掘り出す。
掘り出すと笹と蔓で山芋を折れないように包む。
伊豆の観光地では、お土産として首都圏の観光客がこの時期の山芋が人気がある。
かなり効率の良いアルバイトだったような記憶がある。
隊長のひとりごと
2006/05/06 14:34
ジャンボリー準備

14NJに向けて、県連倉庫の整理と備品チェックを実施した。有志クルーが5人集まって作業を開始する。奉仕要請に対して、すばやい回答をメールでやりとりする。原隊活動やアルバイト、宿題などでクルーの多忙さを感じる。
クルーが集まる度に、お互いの信頼関係と友情が深まるのを感じる、 ジャンボリーは、事前訓練や奉仕作業の楽しさがある。 作業をしながら、6NJ(北海度・千歳原)のコンテナー積込作業を思い出した。
隊長のひとりごと
2006/05/07 18:53
カレーの味

神奈川奉仕隊 第1隊・第2隊のお昼の手配を伊藤副理事長自ら厨房で包丁を握ってくださったことに感謝します。
隊長のひとりごと
2006/05/07 18:59
スカウトネットワーク

シニアスカウトの時代、高校の中にスカウト研究会を発足させたことは、良い経験だったと感じています。 それをきっかけに伊東地区、熱海地区、小田原地区などの広範囲にスカウトネットワークが作れたこと。 いろいろな情報交換ができたこと、広い範囲が活動エリアになったことは、カブ・ボーイではできない楽しさだった。原隊のVS仲間とだけ交流してもベンチャーリングは達成できないような気がします。行動範囲を広げて、多くの友達を作ることが大切です。
人と出会うことが自分の人生にプラスになるかは、これからもっと感じるかもしれません。

人の出合いには「偶然」はないそうです。
それは「必然」なのだそうです。
隊長のひとりごと
2006/05/09 13:09
前進

日本連盟創立75周年の歌「前進」を知っているでしょうか?この「前進」は日本連盟のHPで聴くことができます。実は私はこの歌が大好きです。
この歌はまさにベンチャーの歌のような気がします。 

今日、第2回訓練の国際スカウト連盟とのランチミーティングで感じたのは、ベンチャークルーの素晴らしさです。幹部クルーのリーダーシップは後輩クルーの手本です。このジャンボリー、訓練期間を通じてクルー全員が自分の能力開発をしてください。隊長・副長はアドバイザーに徹します。
おそらく自治運営能力と君たちが世の中に何かを発信する情熱は日本一だと思います。
失敗を恐れずに、前進してください。
失敗は経験になります。目標達成は自信になります。
議長・副議長・書記長・幹事長・記録長素晴らしい! そのままで良いです。 「前進!」
隊長のひとりごと
2006/05/13 22:07
カレーの話

先日の神奈川連盟伊藤副理事長のカレーは美味しかった。昨日の国際スカウト連盟との交流ランチのチキンのクリームカレーも美味しかった。
家に帰ると奥さま手料理のチキンカレーが待っていた。ん・・カレーを食べる日は打合せしないと一緒になる場合が多いです。 笑 それでも2皿 おかわりしました。

隊長のひとりごと
2006/05/14 16:32
鎌倉8団坂本スカウターは14NJのIT館プロジェクトを推進する人物です。
国際交流とITを込み合わせた計画をしています。


http://be-prepared.at.webry.info/
隊長のひとりごと
2006/05/17 19:55
再会

6月11日に、浦田幹事長、渋谷記録長と福井アドバイザー、私の4名で第4回訓練 箱根越え移動野営の下見に行きました。
詳細は浦田幹事長が報告するでしょう。
久しぶりに三島へ行きました。街の様子も変わって驚きましたが、故郷は良いものです。
時間を調整して、私がカブスカウトだった三島5団の田中隊長にお会いしました。
何年ぶりでしょうか・・・。シニアスカウト時代には何度か地区行事ではお会いしていても、スカウターとしてお話したのは、25年以上の時間が経過してます。「矢部君!元気にしていたか・・」という声は昔のままです。いつしか、カブスカウトの自分がいました。パワフルな田中隊長は今もそのままでしたのが嬉しかったです。
隊長のひとりごと
2006/06/12 13:12
カブ隊に入隊したときのことを思い出します。
まどろみ神社で入隊式をしたことや、草薙球場での県大会行進・・・。田中隊長に言われて思い出したこともたくさんありました。
よく隊集会が終わると当時の人気番組の「8時だよ!全員集合!」の「宿題やったか?歯磨きしたか?」を田中隊長が言っていたことを私は思い出話でするのですが、その謎がはじめてわかりました。
カブスカウトが月曜日に宿題を忘れてきて、学校の先生に「何故忘れたか?」と聞かれたときに「カブスカウトが楽しくて楽しくて!」と答えたそうです。「そんなに楽しいか!?」と先生が問いただすと「そりゃ〜〜学校の何倍も楽しい!」と言ったそうです。当時の三島市教育委員会でも話題になったそうです。今更ながら田中隊長はすごい隊長だったと思います。
隊長のひとりごと
2006/06/12 13:32
社会との関わり

ベンチャースカウト年代にとって、積極的に社会と関わることは重要なことです。
私は、高校生は立派な大人だと思います。
大人として、物事に対応すること。大人として、友人や先輩方の意見を聴くこと。そして、自分の言葉で自分の意見を言えること。
自分の言葉や行動に自信をもてるようになるには、時として失敗(経験)も大切です。
隊長のひとりごと
2006/06/13 17:03
スカウトネットワーク

先日、第4回訓練「箱根越え移動野営」の下見にゴール地点である「三島大社」に訪問して打ち合わせをしました。今回は第1回訓練出発点の鎌倉八幡宮の當麻さん(湘南地区コミ)から紹介で三島大社の近藤さんをご紹介いただきました。
近藤さんは三島12団のスカウターだったのです。
神社系スカウトのネットワークも全国的にあることを再認識しました。
隊長のひとりごと
2006/06/14 18:27
スカウトネットワーク

私は静岡県連盟三島地区でスカウト時代を過しました。当時のスカウターには、他団のスカウトにも熱心に指導してくださる方々が多かったです。
三島3団のスカウターの方々には特にお世話になりました。土山さんは、現在では浄土真宗系スカウトの理事長で活躍されているとか。なんと60歳にしてエベレスト標高6000m登頂されたとお話を聞き、驚くやら嬉しいやらでした。再会が楽しみです。現・藤田地区委員長は藤田さんが20代の頃、シニア・ローバー時代にいろいろとお話をしてくださったり、食事もご馳走になりました。
地区委員長になられたと聞いて、嬉しかったです。
再会が待ち遠しいです。
隊長のひとりごと
2006/06/14 18:39
隊長のの独り言の作者は矢部さんですか?
日大RS OBより
日大RS
2006/06/27 23:47
隊長のの独り言の作者は矢部さんですか?
日大RS OBより
日大RS
2006/06/27 23:47
日大RS OBからのメールありがとうございます。 そうです! 矢部です。
私は家庭の事情で大学中退しましたが、日大スカウト研究会は楽しかったですねぇ・・。
社会に出て、いつか再び日大に再入学して日大RS隊に戻って、全国一周ハイクの続きや先輩方にお会いしたいと願いながら仕事をしてました。
いつしか47歳になってしまいました。(苦笑)
先日、山中野営場にて場長から日大RSの近況も伺いました。OB会のHPも拝見して、椿先輩や日比先輩の写真なども拝見しています。先輩方には大変お世話になりました。
スカウト活動の中で、日大RS隊に入隊して、在籍したことは私の誇りであり、励みでもあります。

大学ローバーが活性化することが、将来のスカウティングを発展させることです。
RS諸君にも、OBの方々にも、当時の情熱を再現させていただきたいです。
隊長のひとりごと
2006/06/29 13:06
文理学部のお茶目なGS

18期の某OGは、在学中におにぎりを差し入れしてくださいました。「が!」(笑)
中身が梅干や鮭、鱈子なら嬉しいのですが、
何度も「梅干飴」入りのおにぎりを食べさせられました。(大笑)
それ以来、おにぎりの具を割って食べるようになりました。
隊長のひとりごと
2006/06/29 13:35
バディシステム

スキューバーダイビングは、バディシステムで行動します。自然には危険がたくさんあります。
事故が起きたときに、一番怖いことはパニックです。日頃の訓練では適切な事故防止や事故が起きたときの処置は可能ですが、パニックが起きると人間は予期せぬ行動をおこします。
こどもが池に落ちた友だちを見て、2キロ先の自分の家まで助けを求めたりするのも、パニックからおこす行動です。
その逆に、過信した行動で命を落とす例として、泳いで助けようとすることもあります。
「溺れる者は藁をも掴む」の喩えもあるように、水泳の達人ですら、溺者にしがみつかれて、命を落とすことがあります。
バディシステムは、「阿吽の呼吸」でわかり合える信頼関係が重要です。技能だけではスカウティングとは言えません。スカウティングは「心・技・体」です。
隊長のひとりごと
2006/07/01 13:35
ホウレンソウ

報告・連絡・相談(報・連・相 ホウレンソウ)
情報の共有は大切です。
めんどくさい・・・が他のクルーに情報を与えないことになります。
隊長のひとりごと
2006/07/03 00:35
モンゴル連盟

横浜市立大学の教授から電話があった。
同大学の研究室がモンゴル政府と協働事業で砂漠化する大地に植林活動しているという。
モンゴルの緑化は国家プロジェクト「緑の長城」作戦として、モンゴル連盟のスカウトがその中心的な役割を担っている。
大学教授は「矢部君はスカウトだったよねぇ・・モンゴルのスカウトは素晴らしいよ!」と言う。
モンゴルのTVニュース番組のVTRを見るとスカウト活動が20分の特番で紹介されていた。
おそらくベンチャー年代のスカウトが一人ひとりコメントしている。言葉はわからないが言葉の力に情熱を感じる。
日本のスカウトが失いつつある何かを外国スカウトに感じるのは何故だろう・・。
隊長のひとりごと
2006/07/03 00:53
第4回訓練「箱根越えトレッキング」

7月8日9日は9時30分小田原駅集合、箱根湯本から始まったトレッキングは東海道旧道を歩き、箱根を越え、無事に三島大社に到着した。お互いを助け合い、励ましあうクルーはレベルが高い。第1回の訓練よりもはるかに成長したクルーはたくましい。
隊長のひとりごと
2006/07/10 13:38
バリスカ系

スカウター仲間から「バリスカ系って知ってますか?」と言われた。
バリスカとは、今風の言い方で「バリバリスカウト」と言うのだそうです。
バリスカ系は、ベンチャー年代が自称するスカウティング実践派で、バックパックに軽量化した個人装備を持ち、原点に帰ってアウティングをするスカウトのことだといいます。
バリスカ系とは頼もしい! 反対語はアキバ系なのかもしれませんねぇ・・。
隊長のひとりごと
2006/07/12 13:06
ジャンボリー出発まで、後2日。
残った仕事を処理しながら、ジャンボリー準備を行う・・。
帰ってから参加章を縫い付けないといけない・・。
福井副長とあたふたする土曜日です。
隊長のひとりごと
2006/07/29 21:02
神奈川奉仕隊 第2隊の21名のクルーは最高だ。
写真を整理して、この笑顔が素晴らしい。
オフィスの一角は、テントや炊事用具で山積みです。 溜まった仕事をかたづけながら、隊長として、おそらく最高のクルーに恵まれたと思ってます。21名のクルーがやがて、指導者となってジャンボリーやベンチャー大会で活躍してもらいたいと思います。 本当にありがとう。
隊長のひとりごと
2006/08/16 21:39
救援活動中のスカウトの死

レバノンの戦争の勃発で、領域のスカウトたちは、救援活動に参加して、赤十字と民間団体と協力して爆撃された人々を支援しました。
24歳のスカウトFawzi Ali Jaffalさんは救急車を運転し、レバノン南部で負傷した民間人を輸送している途中、Bazouriehから発する爆弾によって命を落としました。その他多くのスカウトも重傷を負っています。
(中略)
レバノンスカウト連盟は、現在も戦争のため避難民になった人々を助けるために、活躍しています。

14NJで救護奉仕をおこなったクルーが戦場で救護奉仕をしない世の中にしなくてはいけません。
隊長のひとりごと
2006/08/16 22:16
キプロス連盟のスカウトはレバノン人戦争避難民を支援します。

キプロス連盟のスカウトは、レバノンの戦争で引き起こされた避難民危機を助けるために働いています。 キプロス連盟のスカウトセンターの1つは戦争から逃れている途中に彼らの家族と切り離されていたレバノン人の106人の子供が既に収容しています。 戦争状況が徐々に拡大するのに従って、何千人もの人々が、ラルナカとリマソルの港の海のそばで毎日到着しています。

戦争のよりアラブ地域ジャンボリーは中止。
スカウト仲間の奉仕活動中の死、重傷・・・。
戦争からの難民を救援する周辺諸国のスカウトたち・・。 世界の各地で紛争や戦争がある現実を、スカウトたちに伝えなくてはいけません。
隊長のひとりごと
2006/08/16 22:21
戦争と平和

イスラエル、レバノン、パレスチナにも我々のスカウト仲間、ガイド(ガールスカウト)仲間がいるのです。戦争には正義はないことを知るべきです。
加害者も被害者も、戦勝国も敗戦国も・・ないのです。 無差別大量殺人=戦争なのです。
正義などないことを知るべきです。

スカウティングは民族・文化・宗教を越えて、相互理解と友情で築く平和運動であることを再認識すべきです。

救護奉仕で活躍した奉仕隊第2隊のクルーとレバノン連盟スカウトFawzi Ali Jaffal氏がオーバーラップして涙が流れます。
隊長のひとりごと
2006/08/16 22:30
最高の笑顔

クルー21名の自信に満ちた顔、達成感、連帯感・・。写真を整理して個々の笑顔はその証だと感じます。

彼らの笑顔を、そしてすべてのスカウトの笑顔を曇らせることがあってはならない。

平和を築くこと。
隊長のひとりごと
2006/08/16 22:39
ジャンボリーから帰って・・。

ジャンボリーで使用したテント、炊具etc
事務所の机の横で山積になっています。
溜まった仕事も山積・・。
本日の〆切の企画書を提出して、安心。
企画書はジャンボリー前から作成して、70ページ。今はホッ!とコーヒー飲みながらブログに書き込みしています。

しかし、奉仕隊第2隊のクルー1名1名の顔が浮かんできます。 帰りのバスの達成感と成長したたくましい顔を思い出します。

素敵な連中とプロジェクトを終わった達成感とその反面寂しさがあります。
隊長のひとりごと
2006/08/25 15:11

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